2025年度第一段階「ジュニアマスター育成プログラム」開催日誌

2026年2月21日(土)【アカデミックスキルゼミI】「ポスター発表の練習をしよう」開催報告
2026年2月21日(土)に,第一段階プログラム「ポスター発表の練習をしよう」を,島根大学松江キャンパスにおいて実施しました。
本プログラムでは,受講生がポスター発表の練習を行い,学生メンターおよび大学教員から助言を得る活動を行いました。グループ別に発表を行った後,質疑応答と相互評価を行い,研究の進捗やポスターの構成、表現の改善点について意見交換を行いました。発表者は指摘事項を踏まえ,ポスターの改善に取り組みました。
学生メンターからは,少人数での発表により,受講生が本音で話しやすく,核心に迫る議論を行っていたとの声がありました。また,グループワークを通して他者の発表や意見について触れることで,「初めて聞く人にどう伝わるのか」,「この表現は分かりづらいのではないか」,「図やグラフはこう作ると意図が伝わりやすいのか」といった視点を受講生自身が実感できる貴重な機会となりました。
一方で,「何のために」,「誰に」,「何を」伝えるのかという情報整理は依然として課題です。これは大人にとっても難しい点ではありますが,今後は、意図や対象を意識した表現について,より積極的に助言していく必要があると感じました。
今回の発表練習で得た気づきや改善点は,今後の研究活動に必ず生きます。問いを大切にしながら,挑戦と試行錯誤を重ね,一歩ずつ成長していくことを期待しています!
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2026年1月24日(土)【アカデミックスキルゼミI】「ポスターをブラッシュアップしよう」開催報告
3月に行われる学習成果発表会(ポスター発表)に向けて,評価ルーブリックやプレゼンテーションで気を付けるべきことを学びました。また,論理的な説明をするために,根拠や理由を述べたり,それらを裏付けるデータを示したりすることを学びました。
その後,先生方やメンターと一緒にポスターの作成を進めました。受講生は,レイアウトを変えたり,箇条書きでまとめたりするなど,見やすいポスターになるように工夫をしていました。このプログラムを通して,研究内容についてよく知らない人にも分かりやすく説明するにはどうするか考え,ポスターをブラッシュアップすることができました。
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2026年1月10日(土)【アカデミックスキルゼミI】「ポスターづくりを進めよう」開催報告
2026年1月10日(土)島根大学松江キャンパスで「アカデミックスキルゼミI「ポスターづくりを進めよう」を行いました。
初めに本日の目標や計画を班のメンバーと共有し,その後,医学部生が執筆した論文を読みました。英語の論文でしたので,抵抗を感じる受講生もいたましたが,論文の内容を理解しようと御園教授の解説を真剣に聞いていました。論文の内容を踏まえた上で,疑問に思った点について,班のメンバーや受講生全員で考えました。
ポスター作成は,個人で集中して行いました。ポスター作成を進めていくことで,自分の研究の足りない部分に気づき,調べ直したり考え直したりしていました。どの受講生も一生懸命自分の研究ポスターと向きあい,より良いものを作ろうとしていました。
ポスターを作成していく中で,自分で考えて工夫している受講生の姿が増えてきました。限られた時間の中でポスターを作成していくことは大変ですが,この活動を受講生の成長につなげられるように,引き続きサポートしていきたいと思います。
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2025年12月13日(土)【アカデミックスキルゼミI】「研究成果のまとめ方」開催報告
2025年12月13日(土),島根大学松江キャンパスで,アカデミックスキルゼミI 「研究成果のまとめ方」を開催しました。
研究ポスターの作成にあたり,作成時に気を付ける点や,過去の受講生のポスターから読み取れる工夫について意見を共有しました。異なる研究内容や研究方法のポスターを比較することで,それぞれの特徴や特色を理解し,自分の研究ポスターに取り入れられる工夫点を見つけようとする様子が伺え,ポスター作成に対する高い意欲を感じました。
個人作業では,これまでに作成した研究構想シートを基に,研究を進めるうえで見直すべき点やポスターで改善が必要な点について考えました。受講生は,それぞれ異なる課題を抱えているため,メンターと研究の目的などを再確認して,課題の解決方法を検討ました。また,課題解決の方法について教授やメンターに積極的に質問する受講生の姿も見られました。
課題を見つけて解決する過程では,順調に進まないこともあります。しかし,悩み,考え,思考を深めることで,研究はより良いものになると思います。これからもメンターとして,受講生の一人ひとりの研究をサポートし,受講生にとってより良い経験になるよう努めていきたいと思います。
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2025年11月22日(土)【アカデミックスキルゼミI】「困ったことを相談しよう」開催報告
2025年11月22日(土)の午後に,本学松江キャンパスで,アカデミックスキルゼミ「困ったことを相談しよう」を開催しました。このプログラムでは,第一段階受講生が,各々の研究計画に関して困っていることをメンターや先生方に相談し,研究計画の練り直しを行いました。
活動はいくつかの班に分かれて行い,各班のメンターや先生方と現状の整理に取り組みつつ,浮き彫りになった課題の解決をそれぞれ目指しました。なかなか課題解決の糸口が見つからず苦戦する様子も見られましたが,どの受講生も自身の研究計画に真摯に向き合い,メンターや先生方のアドバイスをもとに試行錯誤する姿が見られました。
また,活動の中で,ある先生から「記録を積極的に取りましょう」という話がありました。きちんと記録を取り,今後の研究を進める手がかりを残しておくことは,研究を進める上でとても大切です。今回の活動は,課題解決の糸口を探るだけでなく,研究を進める上で重要となる基本的なことに改めて気づくきっかけにもなりました。
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2025年10月25日(土)【STEAMプログラムI,II】「3Dプリンターで造形しよう」開催報告
2025年10月25日(土)に,【STEAMプログラムI】「3Dプリンターで造形しよう」を開催しました。このプログラムは,メンターチームが企画・運営を行いました。また、第一段階と第二段階の受講生の合同で実施しました。
はじめに,3Dプリンターとは何か,そしてどんなことに使われているかについて学びました。続いて,3Dプリンターの仕組みについて説明を聴き,実際に3Dプリンターが動いている様子を見ました。受講生は,3Dプリンターが動く様子に興味津々でした。
3Dモデルの作り方の説明を受けた後,アプリで3Dモデルの作成を行いました。実用的なものを作りたいという受講生もいれば,フィギュアを作りたいという受講生もいました。自分の作りたい3Dモデルがきちんと出力されるように造形方法を工夫して設計していました。実際に3Dモデルを設計することで,3Dモデルで作ることの大変さに気づいたり,他にどんなことに活用できそうかアイデアが浮かんだりするプログラムになりました。
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2025年10月4日(土)~5日(日) 第一段階【リサーチエクスカーションI】「湖底堆積物から中海の様子を探ろう」開催報告
2025年10月4日(土),5日(日)の二日間,【リサーチエクスカーションI】「湖底堆積物から中海の様子を探ろう」を開催しました。
今回のプログラムでは,午前中に船上で中海の水質調査及びその湖底の泥の調査を,午後に大学松江キャンパスで泥に含まれる生物の観察・調査を行いました。船上の水質調査では,得られたデータを真剣にメモする受講生の様子や泥の調査では,初めは遠慮がちでしたが手で触れその質感を確かめる受講生の様子が見られました。
大学では,双眼実体顕微鏡を用いて,泥に含まれる貝形虫や有孔虫の観察を行いました。不慣れな器具に戸惑う様子も見られましたが,各々が作業を進めることができました。生きている貝形虫を観察することが出来きて,喜ぶ受講生の様子が見られました。また,午前中の調査で得られたデータと照らし合わせながら考察する姿が印象的でした。
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2025年8月30日(土)【STEAMプログラムI】「宇宙教育を通したVRワークショップ」開催報告
2025年8月30日(土)に,【STEAMプログラムI】「宇宙教育を通したVRワークショップ」を松江キャンバス産学協創インキュベーションセンターで開催されました。
世界の教育リーダートップ100人に選ばれた米国のJavier Montiel先生によるオンラインワークショップが行われました。
まず,Montiel先生による講義を受けました、その後,受講生はペアになり,3Dプリンターで作られた岩石のサンプルと,QRコードを読み込んで観察した岩石のサンプルを比べ,月の岩なのか火星の岩なのか推測しました。提示された科学的な語彙を積極的に使いながら岩石の特徴を説明しようとする姿が印象的でした。また,観察した内容を言語化することができるようになることの大切さを学ぶ機会にもなりました。さらに,iPad用いたVR体験では,岩石を画面上で自由に動かしながら観察したり,月面に人間などを配置したりして,探索を楽しむ姿が見られました。楽しみながら宇宙に親しみ,科学への関心を高める貴重な時間となりました。
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2025年8月30日(土)【アカデミックスキルゼミI】「研究計画をブラッシュアップしよう」開催報告
2025年8月30日(土)の午後に,松江キャンパスでプログラム「研究計画をブラッシュアップしよう」を開催しました。
このプログラムでは,第一段階受講生が作成した研究構想シートをもとに,研究内容を練り上げました。それぞれの研究テーマに合わせて先行研究を探しつつ,調査方法などについて検討を重ねました。先行研究がなかなか見つからず苦戦する様子や,どのような調査方法が自分の研究に繋がるのか悩む姿も見られましたが,どの受講生も,メンターや先生方に相談しつつ粘り強く自身の研究に向き合いました。受講生とのやり取りのなかで,先生方は,「研究倫理」についての説明を交えて,調査方法について受講生にアドバイスをされていました。研究倫理とは,研究をするうえで守るべき倫理観,原則のことです。この研究倫理に則った,実現可能な調査方法を検討することが大切です。
アドバイスをもとに,受講生一人ひとりが,今後の研究を進める上での道筋をより明確にして,研究構想シートをブラッシュアップすることができました。
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2025年8月22日(金)【アカデミックスキルゼミI】「サイエンスカンファレンス出場者選抜審査会」開催報告
2025年8月22日(金),島根大学附属義務教育学校において,「サイエンスカンファレンス出場者選抜審査会」を開催しました。
この会は,11月に東京で開催される「サイエンスカンファレンス2025」に出場する受講生の選抜を目的とし,第二段階受講生の研究の口頭発表が行われました。また,第一段階受講生は発表を参観し,今後の自分の研究活動への参考とすることを目的として参加しました。
発表は,多様なテーマが扱われており,身近な疑問に着目し、研究する姿勢が随所に見られ,印象的でした。どの受講生も堂々と発表を行い,質疑応答においても自分の言葉でしっかりと答弁していました。一方で,目的や背景の整理,実験方法の精緻化など,改善の余地も多くありました。
今後は先行研究の調査を進めるとともに,外部評価委員の皆さまからいただいたご意見も参考にしながら,さらに磨き上げていくことが期待されます。今回の選抜会を通じ,受講生たちが自身の研究を改めて振り返り,研究を一層深める契機となったことでしょう。選抜された受講生には,全国の舞台で研究成果を発表する機会を最大限に活かしてほしいと願っています。
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2025年7月30日(水),31(木)【STEAMプログラムI】「イネの花粉の個数から地球温暖化の影響を探ろう」開催報告
2025年7月30日(水),31日(木)の両日に「イネの花粉の個数から地球温暖化の影響を探ろう」を開催しました。
初めに,生物資源科学部小林和広准教授から地球温暖化と農業の関係についての講義がありました。「農業は地球温暖化でどんな影響を受けるのか?」,「地球温暖化で作物の生産量はどのように変化するか?」などの受講生の事前質問に対して,答える形で講義がなされました。
プログラム中盤では,ルーペや双眼実体顕微鏡を使ってトマトやオクラ,ゼラニウム等の花のおしべ,めしべ,がく等を観察しました。花の細部を見ながら分解し,観察したりスケッチしたりすることで、花の構造を学びました。続いて,イネの花を観察しました。イネの花はとても小さいですが,ピンセットを使い,見たい部分を取り出して観察しました。
プログラム終盤では,みんなで協力して,品種と栽培温度が異なるイネについて,柱頭に付着している花粉の個数を調べました。イネの花粉の個数が栽培温度によってどう変化するかを調べることで、地球温暖化がイネの生産に与える影響について考えました。
このプログラムを通して,自分から進んで取り組んだり,分からないことや上手くできたことをメンターや先生に共有したりしている受講生の姿が印象的でした。
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2025年7月5日(土)【アカデミックスキルゼミI】「研究計画を固めよう」開催報告
2025年7月5日(土)に,第一段階プログラム【アカデミックスキルゼミI】「研究計画を固めよう」が開催されました。6月14日(土)に行われたプログラムの続きでした。
今回のプログラムでは,「ローデータ」の扱いについて学びました。ローデータとは,加工されていない生のデータのことです。受講生は,ローデータとは何か,扱う際の注意点は何か,そして,データからどのようなことを調べることができるのかなど,今後の研究において大切なことを学びました。
インターネットが発達し,誰もが簡単に様々な情報にアクセスすることができるようになりました。一方で,それらのデータは,既に処理されたデータがほとんどで,義務教育段階でローデータに出会う機会はあまり多くありません。ローデータの方が多様な情報を得ることができるため,自分でローデータを調べ,処理することができるようになることが大切です。そのことに気づいた時間となりました。
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2025年6月28日(土)【STEAMプログラムI】「光を虹に変える装置を作ろう」開催報告
2025年6月28日(土)の午後,【STEAMプログラムⅠ】「光を虹に変える装置を作ろう」を松江キャンパスにおいて開催しました。
今回のプログラムでは,本学教育学部の塚田真也准教授が講師を務め,光の波を観察しました。受講生は,今回の実験器具である分光器を作成し,蛍光灯やプロジェクターの光などの様々な光源を,分光器で観察し,光はどのように見えるのかについて学習しました。箱型の分光器は方眼紙を使い,余分な光が入らないように試行錯誤しながら作成しました。
分光器が出来上がると,さっそく覗いてみて「わあーすごい」,「虹が見える!」など歓声を上げていました。そして,「あれを見たらどうなるのだろう」と好奇心を持ち,熱心に観察を行っていました。屋外の活動で暑い中,探究活動を楽しんで行う様子が見られました。
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2025年6月28日(土)【アカデミックスキルゼミⅠ】「How to become a doctor in the other countries」開催報告
2025年6月28日(土)の午前,第一段階プログラム「How to become a doctor in the other countries」が松江キャンパスにて開催されました。
今回は,米国ミシガン州立大学のDavid Wong先生を講師にお招きし,「面白い人間とはどのような人か」,「優れた科学者とは」,「希望する大学に入るには」など,研究を行う上で大切なことや自己実現について,ご教授いただきました。
Wong先生によると,面白い人間とは,誰もやっていないことに挑戦し,協調性を持ち社会性を失わない人物のことで,優れた研究者になるためには必要な素質だということでした。受講生たちは,他の人と同じところや違うところは何かについて考えを巡らせていました。
さらに,受講生たちは,自分がいかに面白い人間かをアピールする模擬面接に挑戦しました。頭を悩ませながらも,それぞれが自分にしかできないこと,他人とは異なる経験や価値観を見つけ出そうと真剣に取り組む姿が印象的でした。
このプログラムは、受講生たちにとって今後の研究活動や進路選択において、参考となることがたくさんあったと思います。受講生には,ぜひこれからどんどん「面白い人間」になっていってほしいと思います。
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2025年6月14日(土)【アカデミックスキルゼミI】「研究の進め方の基本を学ぼう」,「データ分析の基本」開催報告
2025年6月14日(土)に「研究の進め方」「データ分析」を島根大学松江キャンパスで開催しました。
午前の「研究の進め方」では、研究をするうえで気を付けることや重要なことを学び、御園教授が用意した論文の分析を班ごとに行いました。午後の「データ分析」では、興味のある論文をGoogle Scholarを用いて調べ、自分の意見をまとめる活動を行いました。論文の分析をする際には、班内で積極的に意見を出し合うことや、別の班と意見交流を行ったことで、新たな発見や学びにつながっている様子が見られました。論文を引用する活動では、うまく自分の考えを伝えられない受講生もいましたが、くり返して論文を読んだり、添削したりすることで、論理的に意見を述べることができるようになってきたなと感じました。
2025年5月24日(土)「開講式」開催報告
2025年5月24日(土),島根大学松江キャンパスにおいて,「しまだいジュニアドクター育成塾」の開講式を開催しました。今年度も新たに受講生を迎え,令和7年度のプログラムがいよいよスタートしました。
開講式では,先生方からの温かいメッセージとともに,今年度の目標や活動方針が共有されました。式の後には,第二段階受講生6名と,修了生2名による,口頭発表が行われ,それぞれが自らの研究成果を堂々と語りました。
午後は,本学医学部 河村敏彦准教授及び数理・データサイエンス教育研究センター 瀬戸和希先生のご指導により「紙ヘリコプター実験で学ぶ!データサイエンス~入門編~」を開催しました。受講生は,紙ヘリコプターの滞空時間が長くなる羽の長さを探すために,データを集めて分析しました。
まずは,「紙ヘリコプターの羽の部分が何cmがよいか」について各グループで話し合い,羽の長さが異なるものを2つ作成しました。次に,体育館に移動して,作った紙ヘリコプターを高いところから落とす実験をしました。受講生は,役割を分担して,データを集めました。最後に,データをグラフに表して,平均値や範囲を出しました。2つの紙ヘリコプターの滞空時間を比較して,他のグループのデータを共有しました。その後,「なぜ落とすたびに滞空時間が異なっているのか」という,データのばらつきの原因を考察し,ばらつきを小さくするための解決方法を考えました。このプログラムを通じ,研究における良いデータの集め方について学びました。
受講生の皆さんは,最初こそ緊張した様子も見られましたが,先生方やメンターの温かい声かけ,そして保護者の皆様の見守りもあって,次第にリラックスしていきました。これからさまざまなプログラムを経験することを通して,少しずつ成長する姿を見守っていきたいと思います。
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