長 拓実

Takumi Cho (講師)
自己紹介・アピール
高校生の時に「家庭科の学習は楽しい」と思い、教育学部の家政専修に進学しました。これまで、小学校・中学校・高等学校・日本語学校など、様々な学校で勤務し、スウェーデン・カナダ・中国で生活をした経験があります。本学では、小学校の先生や中学校・高等学校の家庭科の先生になりたい学生を支援していきたいと思います。
教育・指導分野
学部:小学校教育専攻
家庭科教育副専攻
専門分野およびキーワード
家庭科教育学、被服学
現在の研究分野・テーマ
スウェーデンのスロイド(slöjd)という、ものづくり教科について研究しています。特に、日本の家庭科における被服製作学習に相当するテキスタイルスロイド(textilslöjd)に着目しています。スウェーデンの小学校や中学校を訪問し、授業観察調査や教師へのインタビュー調査などをしています。
所属学会
| ◆ | 日本家庭科教育学会 |
| ◆ | 日本家政学会 |
| ◆ | 日本教科教育学会 |
| ◆ | 北ヨーロッパ学会 |
最近の研究成果
| 著書 | |
| ◆ | 河村美穂監修. (2026). 家基006-903 Survive!! 高等学校 家庭基礎【改訂版】 教師用指導資料(第2巻). 教育図書株式会社 |
| ◆ | 河村美穂監修. (2026). 家基006-903 Survive!! 高等学校 家庭基礎【改訂版】 教師用指導資料(第1巻). 教育図書株式会社 |
| ◆ | 家庭科の授業を創る会. (2025). 11のライフヒストリーにみる家庭科教師の成長. 東京学芸大学出版会 |
| ◆ | 山野善正監修. (2025). 調理のおいしさの科学. 株式会社エヌティエス |
| ◆ | 教育図書株式会社. (2025). 家庭006-72 「家庭分野」準拠 新 技術・家庭 家庭分野 暮らしを創造する ワークノート. 教育図書株式会社 |
| ◆ | 河村美穂監修. (2025). 家庭006-72 新 技術・家庭 家庭分野 暮らしを創造する. 教育図書株式会社 |
| ◆ | 河村美穂監修. (2022). 家基704 Survive!! 高等学校 家庭基礎 教師用指導資料(第2巻). 教育図書株式会社 |
| ◆ | 河村美穂監修. (2022). 家基704 Survive!! 高等学校 家庭基礎 教師用指導資料(第1巻). 教育図書株式会社 |
| 学術論文 | |
| ◆ | 上野茂昭, 山内茉莉, 島田玲子, 長拓実. (2025). 地域防災における食領域・住居領域の現状と課題 ―家庭科の授業への応用―. 埼玉大学紀要教育学部, 74(1), 113-125. |
| ◆ | 上野茂昭, 山内茉莉, 長拓実, 島田玲子. (2024). 家庭科教育における横断型災害教育のための基礎調査 ―風水害被災地の公助および共助の実態―. 埼玉大学紀要教育学部, 73(2), 119-130. |
| ◆ | 長拓実, 瀨川朗. (2024). スウェーデンの被服製作学習における教師の役割 ―個別的な支援に着目して―. 愛知学泉大学紀要, 6(2), 53-67. |
| ◆ | 小清水貴子, 瀬川朗, 若月温美, 椎谷千秋, 田中和江, 河村美穂, 千葉悦子, 長拓実, 仲田郁子, 中村恵美子, 松井洋子, 松岡文子, 横瀬友紀子. (2024). ライフヒストリーの読み合いにおける家庭科教師の省察の様相 ―読み合いの記録にみられる気づきに着目して―. 静岡大学教育実践総合センター紀要, 34, 140-153. |
| ◆ | 瀨川朗, 長拓実. (2023). 小学校家庭科の布を用いた製作題材における技術の検討 ―検定教科書の通時的分析から―. 鹿児島大学教育学部研究紀要 教育科学編, 74, 111-132. |
| ◆ | 長拓実, 河村美穂, (2017). スウェーデン人大学生調査からみるスロイド教育の学び. 埼玉大学紀要教育学部, 66(1), 35-48. |
担当授業・担当指導・担当分野等
| ◆ | 初等家庭科内容構成研究 |
| ◆ | 初等家庭科教育法概説 |
| ◆ | 中等家庭科教育法概説 |
| ◆ | 中等家庭科教育法臨床 |
| ◆ | 中等家庭科教育法特講A |
| ◆ | 中等家庭科教育法特講B |
| ◆ | 被服学Ⅰ |
| ◆ | 被服学Ⅱ |
| ◆ | 卒業研究 |
最近の社会的活動・地域貢献活動
| ◆ | 2026年3月、スウェーデン・ストックホルム県ソレントゥーナ市の教科別教員研修(Lokala utvecklingscentra)において、スロイド科教員を対象とした講演の講師を務めた。 |
| ◆ | 2025年11月、米子市立福米中学校で開催された第42回米子市中学校教育総合研究大会において、家庭科の授業研究に関する指導・助言を務めた。 |
| ◆ | 2025年8月、千葉県高等学校教育研究会家庭部会における令和7年度第2回家庭部会東葛地区研究会において講演の講師を務めた。 |
メールアドレス
tcho@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信してください)
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