教育研究スタッフ
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廣兼 志保

hirokane 

HIROKANE Shiho (教授)

1966年1月生

自己紹介・アピール

私がダンスをやりたいと思ったのは3歳のときでした。普段できないようないろんな動き方を探っていくことが楽しかったのです。それから長い年月が過ぎましたが、動きへの興味はダンス以外にも拡がり、新たな身体感覚の発見に心躍る毎日です。いつかこの発見をいろんな人達に伝えたいな、という気持ちをあたためています。

教育・指導分野

学部:初等教育開発講座

大学院:教育実践開発専攻 学習開発コース

専門分野およびキーワード

体育科教育

なかでも、領域でいえば表現運動・ダンスの教育が、校種でいえば初等教育 (小学校・幼稚園)の体育科教育が専門です。

現在の研究分野・テーマ

体育科教育における授業づくり・教材づくりの実践的研究。特に表現運動・体ほぐし・運動遊びの分野について、どんな内容や方法で授業づくりができるのか、案を考え、試行しています。また、その成果を学部や大学院の授業そして地域での教育的活動に生かしています。

最近の研究成果

◆ 「体ほぐしにおける気づき体験から総合的な学習への発展の試み-フェルデンクライスメソッドからスライムアートへ-」 山陰体育学会第39回大会(島根大学).2000年【研究発表】
◆ 「ホリスティックな理念に基づく体験型学習プログラムの開発と実践-気づきから学ぶ大学体育授業-」
島根大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要第12号.2001年【論文】
◆ 「ねこ翔んじゃった!?」(群舞作品・創作・演出・演舞・指導)第41回島根表現・学校ダンス発表会(出雲市民会館).2001年【舞踊作品】
◆ 「Partnership」 (二人舞作品・創作・演出・演舞)Holistic Learning:Breaking New Ground The 3rd
International Conference Arts Reception(Ontario Institute forStudies in Education of the
University of Toronto,Canada).2001年【舞踊作品】
◆ 「コンタクト・インプロビゼーション」(群舞作品・演舞)日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門第21回全国創作舞踊発表会(栃木県総合文化センター).2001年【舞踊作品】
◆ 「ホリスティック教育ライブラリー2 ホリスティックな気づきと学び」せせらぎ出版(大阪).2002年【著書】
◆ 「平和学習と即興表現―叫び・祈り・歩み・平和へのオブジェ―」(群舞作品・企画・指導・構成・演出・演舞)日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門第22回全国創作舞踊発表会(広島県民文化センター).2002年【舞踊作品】
◆ 「音ふわり、からだもふわり」(群舞作品・演舞)(島根県立美術館).2003年【舞踊作品】

担当授業

学部:
「初等体育科内容構成研究」「初等体育科教育法概説」「学習者研究」
「教材とカリキュラムの研究」「表現活動探求セミナー(身体)」「ダンス・からだほぐし」
「競技・ダンス教材研究」「スポーツ実習I」「スポーツ実習II(ボディアウェアネス入門)」

大学院:
「学校教育実践研究」「学習開発・授業実践学原論」「学校教科実践学IV(健康・表現系)」
「学校教育実践学II(教科外指導)」「授業マネジメント特論」

最近の社会的活動・地域貢献活動

表現運動・ダンス発表会などの講師、運動遊び・表現運動・ダンスなどに関する指導者研修会の講師、授業研究会の講師などとして地域に貢献しています。

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