1000時間体験学修について

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教員としてどのように子どもや保護者と接するのか、どのように教育活動を行うのかなど、教育現場で直面する実践的な問題に対応する力を養うのが「1000時間体験学修」です。平成16年に導入して以来、島根大学教育学部の代名詞として全国の教育養成学部が注目する独自の取り組みです。きめ細かなサポート体制のもと、多彩な教育活動や地域活動に参加する「基礎体験」、附属学校での教育実習による「学校教育体験」を通して、教育実践力を身につけます。

基礎体験とは

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地域の小・中学校での支援、放課後・休日の子どもたちの活動支援、地域行事等への参加を通じて、子ども・地域・学校と主体的にかかわりながら、教員に必要な社会性や豊かな人間性を育成します。地域の学校、社会教育施設、福祉施設、民間団体、NPO法人などが実施するさまざまなプログラムの中から、興味・関心のあるものに参加して学修します。

学校教育体験とは

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附属幼稚園・小・中学校での教育実習を通して、教員に必要な教育実践力や資質を身につけていきます。教育実習は、4年間を通じて子どもとのふれあい体験、授業観察、授業計画・設計、授業実践、学級経営のトレーニングなどの段階を踏みながら体系的に行われます。

1000時間体験学修については、毎年発行している「1000時間体験学修パンフレット」や学修活動を企画・運営している附属教育支援センター( http://www.edu.shimane-u.ac.jp/aces/ )webサイトをご覧ください。

  • 学部歴