公開日 2026年03月16日
島根大学教職大学院では、2月16日、17日の2日間、教育研究の成果報告会を開催しました。この報告会では、M1が1年間の研究成果を、M2が2年間の研究のまとめを発表しました。各発表では、成果発表の後に質疑応答が行われました。
所属校の校長先生、教育委員会の方など、たくさんの方にご参加いただき、参加者からは様々な質問がなされました。限られた時間の中での応答でしたが、議論を交わすことで深い理解や研究の方向性などに関する示唆を得ました。
当日は、実習校や所属校の校長先生方、島根県・鳥取県の両県教育委員会の関係者の方々が、対面またはオンラインで参加くださり、実習校での様子や研究に対するご意見などをくださりました。
この成果報告会を通じて、それぞれの研究から得られた知見などが共有されました。大学院での取組が、今後の研究や教育現場での実践に貢献することが期待されます。
島根大学教職大学院では、今後も教育現場の課題に取り組み、理論と実践の往還を目指して研究に励む教師の育成を目指すとともに、より良い教育環境の構築に取り組んでいきます。
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