令和7年度 第1回教育活動評価委員会を開催しました

公開日 2026年01月28日

 島根大学教職大学院では、教員養成教育の内容や方法、実績等に関する外部評価を行うため、島根・鳥取両県教育委員会や松江市教育委員会、境港市教育委員会、派遣されている現職教員学生が所属する学校長、企業・関係者で「教育活動評価委員会」を組織しています。この教育活動評価委員会は、山陰教師教育コンソーシアムの組織として位置付けられています。

 令和7年7月3日(木)に、今年度1回目の教育活動評価委員会を開催しました。当日は、対面とオンラインのハイフレックスで開催され、17名の委員のみなさまにご参加いただき、授業見学や大学院での学修に関する説明を行いました。

 その後の協議では、委員のみなさまから、「様々な年齢や経験をもつ院生たちが、対話を通して学び、チームで動こうとする力をつけてほしい。」、「専門性を高め、関係機関との連携等の視野を広げて現場に戻ってきてほしい。」、「教職大学院は、新しい指導方法など卒業生が頼れる場など、地域の知の拠点になってほしい。」といった本学教職大学院への大きな期待の声をいただきました。

 委員の皆様からの貴重なご意見をもとに、教育委員会や学校現場と大学院がより一層共通理解を図るとともに、大学院の学修が充実し、学校現場に還元されるよう、さらなる改善に向けて取り組んでまいります。