公開日 2025年11月17日
令和7年度 教育学部 第7回FD研修会報告
日 時: 令和7年9月17日(水)15:30~16:30
場 所: 教育学部棟5階 多目的ホール(517)
内 容: 「探究のデジタルツイン化と教師の役割」
出席人数: 37名
本学教育学部では、先鋭研究領域創出を起点とした大学経営改革(令和4年度国立大学改革・研究基盤強化推進補助金)に基づき、教員養成を中心とした「教師教育研究」をリードする山陰教員研修センター先鋭研究部門を開設しました。2025年1月より学内外の研究の推進と交流のために連続セミナーを行っており、第3回セミナーは本学部第7回FD研修会の一環として実施しました。
今回は、東北学院大学の稲垣忠先生より「探究のデジタルツイン化と教師の役割」と題して話題提供いただきました。セミナーでは、生成AIや学びの探求が推進されている現状に鑑み、現実世界のデータをもとにデジタルの双子を作り出すデジタルツインについて説明いただいた後、教育とデジタルツインのかかわりと教育データの活用、そして、それらを通した教師の役割について詳しく解説いただきました。
今回の研修会では、教育とデジタルのかかわりについて考える重要な機会になりました。

