教職大学院の現職教員学生と「島根大学教育学部現職教員研修」の受講者が、「地域の教育課題に関する研究」について意見交換を10月20日(金)に行いました。同研修は、教育学部附属教師教育研究センターが島根県教育委員会・鳥取県教育委員会と協力して毎年開催している研修です。山陰両県の主幹教諭等のミドルリーダーのみなさんが、10月と1~2月に2週間ずつ大学で研修を行います。
 同研修では、教職大学院の現職教員学生が、研修の一部を受講したり、教職大学院の専任教員が研修講師を担当したりしています。
 今回は、同研修の受講者のみなさんにグループに分かれていただき、教職大学院の現職教員学生が自分の「地域の教育課題に関する研究」について発表し、意見交換を行いました。
 各グループでは、現職教員学生の発表への質疑応答や、同研修の受講者のみなさんの勤務校での課題や取り組みが共有され、教職大学院の現職教員学生、同研修の受講者ともに学びあう姿が見られました。
 山陰のスクールリーダーとして教育現場で活躍する、教職大学院の現職教員学生、同研修の受講者がそれぞれ刺激を与えあうよい機会となりました。

 

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