平成28年度 教職大学院 学校教育実践研究「共通実習」を実施しました

2016年7月12日

 平成28年度に発足した教職大学院(教育学研究科教育実践開発専攻)では、5月17日(火)・24日(火)の両日、「学校教育実践研究II」の一環として、全院生と担当教員の参加の下、本学附属小・中学校において、共通実習を行いました。
 学校教育実践研究は、2年間計10単位が課された教職大学院における教育課程の柱として設けられている実習科目であり、今回実施した共通実習はそのスタートです。
 副校長先生による各校の概要の講義の後、授業参観に基づく午後の授業協議会では、学部新卒学生と現職派遣教員の相互の経験から意見や感想を出し合い,授業研究力を高めることができたと考えています。
 講義をお願いしました附属中学副校長樽田真治先生、附属小学校副校長小林敏朗先生、授業を公開していただきました、園山裕之先生、鎌田真由美先生、中尾 文先生、安野 洋先生、藤原良平先生、和田律央先生、加藤君江先生、釜田美紗子先生に心よりお礼申し上げます。

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附属中学校副校長先生による講義


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附属学校での授業参観


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授業研究協議


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協議をふまえた発表と討論