専門分野およびキーワード

学校経営,社会科教育,NIE,メディア教育

現在の研究分野・テーマ

 子どもの社会認識の発達と社会科授業のあり方
  今回示された学習指導要領では,これからの社会を生き抜いていく子どもたちを,「社会に開かれた教育課程」によっていかに育てていくかが大きな鍵です。そこでは,「チーム学校」の一員として,教職員一人一人が明確なミッションを意識して魅力ある学校づくりを実現していくことが急務です。とりわけ社会科教育は,その中核を担うべく,地域に根ざした実践を基底に,より複雑で高度に情報化した社会の中を生き抜いていくための見方・考え方を身につけさせていく必要があります。子どもの社会認識の発達を十分に踏まえた社会科授業が実現していくよう,授業のあり方や学校のあり方を検討しています。

最近の研究成果

論文

  • 基礎体験領域における4年間の学生の学びの変容について 2009年 
    島根大学教育臨床総合研究 島根大学教育学部附属教育支援センター専任教員による基礎体験学修における分析と考察
  • 基礎体験領域で学生が身につけた教師力の基礎とは何か 2010年 同上
  • サタデースクールで学生が身につけた教師力の分析 2011年 同上

最近の社会的活動・地域貢献活動

  • 島根県NIE研究会 事務局(平成8年~)
  • 日本新聞協会NIEアドバイザー(平成20年~)
  • 中国四国へき地教育研究大会 指導助言 (平成26年)
  • 中国地区小学校社会科研究協議会 実行委員会事務局長(平成29年)
  • 全国公立学校教頭会 全国研究部員(平成30年度)

メールアドレス

fukuma-toshiyuki@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)