教育研究スタッフ
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塩津 英樹

 iro-pen

SHIOZU Hideki (准教授)

1981年11月生

  

附属教師教育研究センター ホームページアドレス: 
http://crte.shimane-u.ac.jp/

自己紹介・アピール 

はじめまして。教育学部附属の教師教育研究センターに所属しています。生まれは和歌山県で、大学は岡山県、大学院は広島県で過ごしました。教員養成学部の出身で、教師の力量形成の在り方に強い関心を持っています。また昔から歴史が好きだったこともあり、それが現在の研究テーマに繋がっています。大学(4年間)また大学院(2年間)はあっという間に過ぎ去ってしまいます。今しか出来ないことを精一杯やり、充実した大学生活あるいは大学院生活を送っていただきたいと思います。

教育・指導分野 

 学部:教育学部附属 教師教育研究センター

専門分野およびキーワード

 教育哲学・教育思想史

現在の研究分野・テーマ

私は、18世紀ドイツの教育思想について研究しています。ルソーやペスタロッチーといった近代を代表する思想家たちが活躍したこの時代、教育に関する様々な考え方の基礎が作られました。とりわけ私は、この時期、ドイツにおいて活動していた教育者集団である「汎愛派」について研究しています。

最近の研究成果 

単著:「これからの大学教員に求められる力とは何か」『教育学研究紀要』中国四国教育学会編(CD-ROM版)第57巻、2012年(印刷中)
単著:「カンペ編『点検書』の成立過程に関する考察」『広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域)』第59号、2010年、39-46頁
単著:「汎愛派の「人間」と「市民」に関する一考察 ─『エミール』注釈を手がかりに─」『人間教育の探究』第21号、2009、83-101頁
単著:「汎愛派のロック受容に関する一考察」『教育学研究紀要』中国四国教育学会編(CD-ROM版)第53巻、2008年、75-80頁
単著:「汎愛派のルソー受容に関する一考察 ―汎愛派の教育学と市民社会への応答―」『教育学研究紀要』中国四国教育学会編(CD-ROM)第52巻、2007年、42-47頁
共同:「教職課程担当教員養成プログラムの成果と課題」(ラウンドテーブル企画)「これからの大学教員養成の話をしよう」中国四国教育学会 第63回大会(於:広島大学)2011年11月20日
共同:“Establishing a New System of Training Teaching Assistants in Japan: An Attempt in Hiroshima University ”International Society for The Scholarship of Teaching & Learning(於:インディアナ大学 アメリカ)2009年10月24日
単独:「汎愛派『点検書』におけるロック教育論の受容に関する一考察」教育哲学会 第52回大会(於:名古屋大学)2009年10月18日
単独:「汎愛派における「人間」と「市民」の統一について」日本ペスタロッチー・フレーベル学会 第26回大会(於:兵庫教育大学神戸サテライト)2008年9月14日
単独:「汎愛派の「自然」概念に関する一考察」教育哲学会 第50回大会(於:広島大学)2007年10月13日

  

担当授業

 学部:道徳教育指導論(他学部) 

メールアドレス

shiozu@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)

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