教育研究スタッフ
  • 学部歴

島畑 斉

 iro-pen

SHIMAHATA Hitoshi (教授)

専攻ホームページアドレス:
http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/onken/ 

自己紹介・アピール

ピアノ担当の教員です。ピアノの実技の授業では、学生の皆さんが今まで受けてきた教育内容や、将来目指す方向などに合わせて個人レッスン形式で指導を行っています。

教育・指導分野

学部:芸術表現教育講座 音楽教育専攻

大学院:教育内容開発専攻 芸術系教育コース(音楽分野)

専門分野およびキーワード

器楽(鍵盤楽器・ピアノ)

現在の研究分野・テーマ

研究テーマは、ピアノ演奏法およびピアノ指導法です。音楽を実践する立場からの研究を行っています。作品の解釈を研究すると同時に、ピアノの構造などの理解を通じてより合理的な演奏の実際を探求します。

最近の研究成果

○著書

◆ J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集1(市田儀一郎編、共著)、全音楽譜出版社、202-208(1997)

○論文

◆ J.S.バッハ《パルティータ》第2番 BWV826についての一考察、島根大学教育学部紀要(人文・社会科学)、33-48(2000) 
◆ J.S.バッハの『平均律クラヴィーア曲集1』-楽譜の比較考察について-、島根大学教育学部紀要(人文・社会科学)、1-19(1996)

○実技

◆ 「ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》」、鳥取県オーケストラ連盟演奏会、倉吉市(2005)
◆ 「シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54」、第49回島根大学管弦楽団定期演奏会、松江市(2004)
◆ 「ロッシーニ/荘厳ミサ曲」(ピアノ伴奏)、第46回島根大学声専合唱団演奏会、松江市(2001)
◆ 「J.S.バッハ/パルティータ 第2番、ラフマニノフ/ピアノソナタ第2番ほか」、島畑斉ピアノリサイタル、松江市(1999)

○公開講座

◆ 「J.S.バッハのクラヴィーア作品の解釈と演奏法について」、(財)日本ピアノ教育連盟山陰支部主催公開講座、松江市(2002)

担当授業

学部:
ピアノ基礎演習(演習)、ピアノ応用演習(演習)、ピアノ演奏法(演習)、ピアノ指導法(講義)、キーボードハーモニーI・II(講義)、卒業研究

大学院:
中等音楽科内容開発研究I、音楽科内容構成研究特論(鍵盤楽器分野I)、音楽科内容構成課題研究I・II

最近の社会的活動・地域貢献活動

(財)日本ピアノ教育連盟主催、ピアノ・オーディション審査員
津和野町・同教育委員会主催、近県学校音楽大会審査員
中国新聞社主催、中国ユース音楽コンクール(ピアノ部門)審査員
(財)境港市文化振興財団主催、境港市ピアノコンクール審査員

メールアドレス

simahata@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)

研究者総覧ページはコチラ

  • 学部歴