教育研究スタッフ
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深見 俊崇

  

FUKAMI Toshitaka  (准教授)

1976年6月生 

自己紹介・アピール

生まれも育ちも大阪ですが、2011年4月に松江にやってきました。
カウンセラーを目指して大学に進学しましたが、様々なきっかけで学びたいことが学習や授業へと変わっていきました。様々な授業実践に出会う中、教師の授業力量について研究を進めようと現在に至っています。

教育・指導分野

学部:初等教育開発講座

大学院:教育実践開発専攻 学習開発コース

専門分野およびキーワード

教師教育、教員養成、教育方法、カリキュラム

現在の研究分野・テーマ

現職教師や教育実習生が抱く「教師」や「授業」などに関するイメージが彼らの実践にどのように影響を与えているか、また様々な経験をする中でそれらがいかに変容していくのかを研究しています。 

 

最近の研究成果 

<著書>
堀田博史・松河秀哉・森田健宏編著(2013)『保育・幼児教育に携わる人の情報処理テキスト―幼稚園・保育所の保育実践とメディアの活用』、みるめ書房(Lesson10, 11, 12)
犬塚文雄編『特別活動論』、一藝社、2013年(第2章)
永岡慶三・植野真臣・山内祐平編著『教育工学における学習評価』、ミネルヴァ書房、2012年(「授業研究と評価」)
髙谷哲也編著『教師の仕事と求められる力量』、あいり出版、2011年(1章3、2章1、11章、14章)
稲垣忠・鈴木克明編著『授業設計マニュアル―教師のためのインストラクショナルデザイン』、北大路書房、2011年(第13・14章)
<翻訳>
三宅なほみ監修, 益川弘如・望月俊男編訳(2014)『21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち』 北大路書房(第4章分担翻訳)
稲垣忠編訳『デジタル社会の学びのかたち-教育とテクノロジの再考-』、北大路書房、2012年(第9章翻訳、第10章分担翻訳)
<論文>
「4年間の教育実習プログラムを通しての教員志望学生の資質能力の変化:島根大学教育学部の事例」(島根大学教育学部紀要第47号、2013年)
「実習経験が保育者志望学生の意思決定に与える影響」(大阪市立大学教育学会教育学論集第2号、2013年)
「保育におけるカリキュラム」(平安女学院大学短期大学部保育科保育研究会『保育研究』第39号、2011年)
「教員志望学生のカリキュラムイメージの変容―教職科目「教育課程論」を通して―」(日本教育工学会論文誌第33巻増刊号、2009年)
「初任教師の実践イメージの変容―1年間の事例研究を基に―」(日本教育工学会論文誌第30巻(4)、2007年)
「他者との関わりによる教育実習生の実践イメージの変容」(共著)(日本教育工学会論文誌第28巻(1)、2004年)

担当授業

学部:
教育課程論(初等・中等)、教職ガイダンス、初等教育実践基礎Ⅱ、初等教育実践基礎Ⅳ、授業実践研究、学校教育実践学原論、教育の方法及び技術(初等・中等)
 

大学院:
教育実践開発研究、教育課程編成研究、学習開発・授業実践学原論、学校・学級マネジメント特論、カリキュラムマネジメント特論

最近の社会的活動・地域貢献活動

2013年度学部長裁量経費「学生・教員・市民をつなぐワークショップの展開」(プロジェクト代表者)
2012年度学部長裁量経費「学生・教員・市民をつなぐ上映会・ワークショップの展開」(プロジェクト代表者)
木津川市内保育園職員人権研修会講師(2008年11月)

メールアドレス

t-fukami@  (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい) 

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