教育研究スタッフ
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森本 直人

morimoto 

MORIMOTO Naoto (教授)

1952年7月生

自己紹介・アピール

社会科教育学(市民的資質育成)を中心に、国際理解・異文化理解や、情報教育に関する研究をしてきました。附属教育支援センター設置に際し、学生さんたちの教師への道を積極的にサポートするべく、教育体験活動(特に基礎体験領域や学校教育体験領域)をコーディネートすることに全力投球しています。 特技はコンピュータ・プログラミング(データベース系)、趣味は「仕事」?、韓国旅行

教育・指導分野

学部:共生社会教育講座、初等教育開発講座(兼任)

大学院:教科内容開発専攻(社会系教育コース)

専門分野およびキーワード

社会科教育、総合的な学習(国際理解・情報)、学校教育実践学

現在の研究分野・テーマ

教員養成における体験活動の効果、学校教育実習の体系的構築
日韓関係を中心とした異文化理解・異文化交流

最近の研究成果

○著書
◆ 『社会科教育のニュー・パースペクティブ』(分担)明治図書,2003年
◆ 『中学校社会科教育実践講座 理論編1』(分担)ニチブン,2002年
◆ 『社会科教育学研究ハンドブック』(分担)明治図書,2001年

○主な論文

◆ 「教育体験活動(1000時間体験学修)の概要」(共著)島根大学教育学部附属教育支援センター紀要第4号(2005)
◆ 「平成16年度の基礎体験領域の取り組みについて」(共著)島根大学教育学部附属教育支援センター紀要第4号(2005)
◆ 「1年次における学校教育実習カリキュラムの企画と実施、その改善」(共著)島根大学教育学部附属教育支援センター紀要第4号(2005)
◆ 「1年次における学校教育実習プログラムの評価と検証」(共著)島根大学教育学部附属教育支援センター紀要第4号(2005)

担当授業

学部:
学校教育実践学原論
学校教育実践研究
学校教育実習
国際理解教育セミナー
情報教育セミナー

大学院:
(教科内容開発専攻 社会系教育コース)
中等社会科内容開発研究1・2
社会科教育法特論
社会科教材開発研究特論
社会科内容構成課題研究1・2
(教育実践開発専攻・教育内容開発専攻 一年短期履修コース)
教育課程編成実践研究
(教育内容開発専攻)
教育課程編成実践研究

最近の社会的活動・地域貢献活動

・ 松江市教育委員会学力対策委員会(委員長)2005年度
・ 雲南市教育委員会子どもの居場所づくり協議会(委員)2005年度
・ 日本教育大学協会「モデル・コア・カリキュラム」研究プロジェクト委員 (2001~2004)
・ 教育学部附属教育支援センター長(2004~2005)
・ 島根大学総合情報処理センター長(2002~2004)
・ 全国社会科教育学会理事
・ 島根県国際理解教育研究会顧問
・ 島根社会科懇話会副会長
・ 開星高等学校進路指導出前講座「大学で何を学ぶか(教育学部を中心に)」(2004.6.27)
・ 島根県立松江南高等学校校内研修会での講演「インターネットを活用した教育実践の変革」(2002.7) 

メールアドレス

morimoto@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)

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