教育研究スタッフ
  • 学部歴

田中 俊男

 iro-pen

TANAKA Toshio (特任教授)

1959年6月生

自己紹介・アピール

 国語の先生の基礎力は、テキストを読み、深く考え、文章化できること。私が扱うテキストは近代文学です。授業やゼミ、卒論演習を通して、新鮮な感性を持った学生たちから刺激を受けながら、ともに学び、トレーニングをしています。
 本を読むのが好きな人、文章を書くのが好きな人、詩歌に興味がある人、ぜひ学びの門をたたいて下さい。

教育・指導分野

学部:言語教育講座 国語教育コース

専門分野およびキーワード

日本近代文学

現在の研究分野・テーマ

谷崎潤一郎などの研究

最近の研究成果

○著書(共著)
「昭和二一、二二年の三篇」(『太宰治研究23』平成二七年)
○学術論文(単著)
「谷崎潤一郎「幇間」論―落語、そして荷風」(「国語教育論叢26号」平成二九年)
「「素人下宿」の「主婦」―正宗白鳥「悪女の囁き」論」(「国語教育論叢25号」平成二八年)
「谷崎潤一郎「母を恋ふる記」の背景―佐藤春夫、鵠沼」(「国語教育論叢24号」平成二七年)
「教科書·「赤い鳥」という場―新美南吉「ごんぎつね」論」(「島根大学教育学部紀要四十八号別冊」平成二七年)

担当授業

学部:
日本文学史B、日本近代文学史、日本文学演習BⅠ (近現代詩研究)、日本文学演習BⅡ(近現代小説研究)、日本文学特殊講義B(近代文学)、日本文学教材研究B(現代文学)、初等国語科内容構成研究

大学院:
現代的課題に対応した授業デザイン論

最近の社会的活動・地域貢献活動

  • 公開講座 「石川啄木」「志賀直哉」「芥川龍之介」「村上春樹」など
  • 教員免許状更新講習 「教室で楽しむ俳句」

メールアドレス

ttanaka@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)

  • 学部歴