2008.9.24更新

1.
台風の影響が心配されましたが、全国各地、さらには海外から予想を遥かに上回る「1800人余り」の参加者があり、「2008山陰大会」は盛会裡に幕を閉じました。ご参加・ご協力・ご支援いただきました皆様に、心より感謝を申し上げます。
2.

台風などの影響により、発表等を予定していたにもかかわらず参加がかなわず(間に合わず)、発表取り消しになった方がおられますが、残念ながら「登録料」などの返金はできません。なお、事情によらずの発表取り消し、登録料未払い等による資格喪失などに関しては、後日、常任理事会に報告して承認を受けた後に、学会報告の形で公表・周知される予定です。

3.

「2008山陰大会」に関する感想やご意見がございましたら、大会準備事務局長までお寄せ下さい(iwogawa@edu.shimane-u.ac.jp)。改善・検討すべき事項に関しては、常任理事会や次回第47回大会準備委員会にも連絡し、引き継ぎたいと思います。少人数の実施体制ゆえに思わぬ不行き届きもあったろうと思われますが、何卒ご容赦下さい。

4.

「落し物・忘れ物」に関しては、下記へお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:株式会社ジェイコム TEL:06-6348-1391 Mail:jase46sanin@jtbcom.co.jp

5.

ガイドヘルプに関しては「米子市ボランティセンター」に、手話通訳保障に関しては「NPO法人 コミュニケーション支援センターふくろう」に、喫茶&物産などに関しては「鳥取県障害者就労事業振興センター」に大変お世話になりました。ここに記して感謝を申し上げます。

6.

「発表論文集」(6千円)は、「残り極めてわずか」となっています。図書館等経由や個人で購入を希望される方は、至急に申し込んでください。ただし「売り切れ御免!」です。
申し込み先:株式会社ジェイコム jase46sanin@jtbcom.co.jp

7.

2009年第47回大会は宇都宮大学、2010年第48回大会は長崎大学で開催されます。それでは、また来年、宇都宮に集いましょう。

8.

大会期間中の理事会並びに総会では、「学会在り方委員会」から「日本特殊教育学会における会員のアクセシビリティの保障に関する指針試案」が提案され承認されました。その試案の中に、「視覚障害、聴覚障害、運動障害、その他」の4課題について、各3名程度の委員(アクセシビリティ・コーディネータ、うち1名は常任理事)からなる「アクセシビリティ委員会」を学会常任理事会の下に常設する提案がなされており、次回の宇都宮大会から対応する方針であるとうかがっております。「2008山陰大会」には間に合いませんでしたが、学会理事会の下に当事者を交えた「コーディネート・チーム」が常設され、開催地がかわっても継続一貫した対応・支援が実現できることを期待しています(なお詳細は、理事会並びに総会報告をご覧いただくか学会事務局にお尋ね下さい。http://www.jase.jp/ )。

 
写真提供:松江城と周辺観光地案内