臨床心理特別副専攻

Educational and Clinical Psychology

 

  臨床心理特別副専攻では、心にかかわるさまざまな現象とその背後にあるメカニズムを広く理解するために、心の発達や個人差、それを支える多様な関係性など臨床心理学の専門領域について学びます。
 また、児童や思春期の生徒が抱える問題や悩みを適切に理解できるよう、臨床心理学の実際的な理論や方法を修得します。そして学校における多様な心と行動の現象を臨床心理学の視点から総合的に理解していけることをめざします。

 日常の学習指導や生活指導、問題を抱える子どもへの援助など、学校教育のさまざまな側面に臨床心理学の視点から積極的に働きかけていける教師の育成をめざします。
 また、臨床心理の大学院への進学をめざすこともできます。

(平成24年度「臨床心理特別副専攻」の新設に伴い、従来の「心理・臨床専攻(主専攻)」は廃止されました。)

 

 

  パンフレット 

 

 

 

【授業風景】
心理臨床検査法の1コマ(風景構成法に続くイメージマップ作り)


心理・臨床

 

担当教員名 専門領域 担当授業科目例
岩宮 恵子 臨床心理学 臨床心理学概説、思春期心理臨床事例研究
高橋 悟 臨床心理学 臨床心理学検査法
高見 友理 臨床心理学 心理学実習I
野口 寿一 臨床心理学 臨床心理面接法 臨床心理学測定法概説

 *は兼任