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(1)入学するには? (←Click here)

(2)現職教員・社会人の入学は? (←Click here)

(3)修了後の進路は? (←Click here)

(1)大学院へ入学するには

1.入学者選抜試験について
入学者選抜試験は下記の3種類があります。詳しい情報を得るには、大学ホームページの「受験生のみなさま」→「入試情報について」→「各種資料について」→「平成20年度学生募集要項一覧」→「大学院」をクリックし、その中の「平成20年度教育学研究科(修士課程)学生募集要項」を開いてください。


・一般選抜
・社会人・私費外国人留学生特別選抜
・現職教員1年短期履修コース※1特別選抜

※1「現職教員1年短期履修コース」について
本研究科では、現職教員の資質向上に資するため、「大学院設置基準第3条第3項」の規定に基づき「1年短期履修コース」を設置します。本コースは、地元山陰地域の両県教育委員会の要請を受け、教員としての実務経験を有する者に対し、通常の2年課程に替わる特別教育コースとして設置するものであり、その教育にあたっては、「一部科目の夜間、長期休業期間を利用した授業開講」、「修士論文に代わる特別課題研究の提出」、「入学前教育の実施」等、教育課程・方法等に特段の措置を講じて、現職教員が自ら求める専門職向上に寄与するものです。本コースでは、1年間で大学院を修了し、「修士(教育学)」の学位および「教育職員専修免許状」を取得することができます。

なお、通常の2年課程においても、社会人の受け入れを推進するために、「大学院設置基準第14条」(修士課程の教育方法の特例)の適用を行っています。具体的には、第1年次は在職先を離れて大学院での学業に専念し、修士課程修了に必要な30単位のうち、26単位程度を履修します。第2年次には在職先へ復帰し、週1回以上通学し残りの単位を履修するとともに、修士論文(または特別課題研究)の指導を受けます。

2.科目等履修生および研究生について

本学もしくは他大学を卒業し、希望する科目を受講する充分な学力があると認められた方などを対象にした、科目等履修生、および研究生の制度があります。申し込み期間等詳しい情報は、教務課までお問合わせ下さい。

科目等履修生
本学部が開設する授業科目を履修し単位を取得することを希望する方を対象に、選考の上、入学を許可するものです。入学資格は、希望する科目を受講する充分な学力があると認められることです。許可された年度内での在学が可能です。

研究生
特定の専門事項について研究することを希望する方を対象に、選考の上、入学を許可するものです。入学資格は、専門事項を研究する学力等が充分に認められることです。許可された年度内での在学が可能です。

3. 近年の入学試験実施状況について
大学ホームページの「受験生のみなさま」→「入試情報」をクリックし、さらにその中の「情報提供」の「大学院」ファイルを開いて下さい。近年の志願者数や合格者数および入学者数等の推移に関する情報の入手が可能です。
 

(2)現職教員・社会人の入学は

現職教員1年短期履修コースへの入学は

 現に教職にあるもの又は教育関係機関の職員であって、出願時に3年以上の教育経験を有しているものは「現職教員1年短期履修コース」へ出願することができます。

 所属学校長による「推薦書」、当該学校を設置している市町村又は都道府県の教育委員会が作成した「適格証明書」を提出してください。選抜は、出願時に提出する「研究計画書」の内容と口述試験の評価点を総合して行います。


社会人の入学は

 大学院への出願資格を取得後3年以上経過した社会人であって、志望するコース(分野)に係わる学術論文や研究報告等を有する人は、社会人特別選抜に出願することができます。所属長の受験承諾書、出願するコース(分野)に係わる学術論文や研究報告等2点の原本又は写し各1部を教育実践・研究業績書とともに提出してください。

 選抜は、教育実践・研究業績書又は学術論文や研究報告等の審査をもって、外国語科目の得点に代替し、専門科目(実技等試験を含む)及び口述試験の評価点を総合して行います。

(3)修了後の進路は

平成19年3月修了者22人のうち、10人が教員に就職しました。また、専門を生かして医療関係へ就職したり、さらに他大学の大学院博士課程へ進学した人もいます。

就職状況
平成19年3月修了者  単位:人( )内は女子
修了
者数
就  職
進 学
その他
就  職
希望者
就職
者数
就職
就職決定者業種別内訳
希望者
進学者

教員

公務員
企業
自営業

22
(13)

19
(11)
19
(11)
100.0%
10
1
8
0
1
(1)
1
(1)
1
(0)

過去2年間の主な就職先(平成18年3月〜平成19年3月)
幼・小・中・高・特別支援学校教員 島根県立湖陵病院
長春大学講師(中国) 松江日赤病院
松江高専講師 奥出雲コスモ病院
鳥取県立武道館 ジオテクノス(株)
青年海外協力隊 (株)トンボ
日本郵政公社  
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