一行は日本文化に関する講義、島根県の伝統文化理解のための体験活動、本学教育学部附属小学校視察、児童との交流などの研修プログラムに参加するために来学したものである。
本田学長は「この研修プログラムを通して、日本文化を深く理解するとともに、学生同士の交流も深めてほしい。」と一行を激励した。
学生からは「街がきれいなことが大変印象に残っている。」といった声も聞かれ、和やかな雰囲気で懇談が進んでいた。
今回の研修は、13日から16日の4日間滞在し、本学教育学部の学生とともに様々な交流活動を行ったほか、学生の家庭や下宿を訪問するなど、日韓の学生が相互理解を深めるプログラムとなっていた。