2005年度 島根大学教育学部の国際交流
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| ◆釜山教育大学校及び漢陽大学校との新規交流に関する訪問協議事業(2005年10月) |
| ◆釜山教育大学校との新たな教員・学生相互交流事業 |
釜山教育大学校の新総長を表敬訪問し、島根大学教育学部との交流の発展と継続の重要性を再確認しました。その後、双方の担当教員と実務協議を行い、12月実施予定の「学生交流プログラム」の具体的な確認を行いました。 また、平成18年度からの新たな「教員相互交流プログラム」の提案を行い、双方の学務制度の活用、日程、実施等について意見を交わし、前向きに検討していくことを確認しました。また、今後の連絡体制は、双方の担当教員同士で行うことも確認しました。
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釜山教育大学校での実務協議 |
◆新規交流協定校の開拓事業
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漢陽大学国際協力室で意見交換
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漢陽大学(ソウル市)を訪問し、漢陽大学国際協力室長と相互交流の可能性について意見交換を行いました。その結果、双方の大学規模の相違や交流方法について具体的に質問しましたが、どのような形であれ相互交流を受入れる用意があることを確認できました。同日漢陽大学アンサンキャンパスを訪問しました。同キャンパスはソウルから1時間ほど離れた郊外にあり、大学、産業、研究団体が連携したテクノパークとして機能し、今後このような大学と交流することは、本学部の発展にとって大変有益と考えられます。 |
| ◆施設見学等 |
| 韓国教育開発研究院を訪問し、現代韓国の教科書編纂の施設見学を行いました。また、漢陽大学師範学部附属中学・高校を見学し、現代韓国のサイバー教育の実情を知ることができました。なお、中学校は長崎大学教育学部と交流関係があり、同学部生が交流授業を行っており、学生交流のあり方を知ることができました。 |