トップへ



高旗 浩志
TAKAHATA Hiroshi (准教授)
1968年5月生

自己紹介・アピール
「心」を覗いても判らないことはたくさんあります。私たちの誰もが時代と社会の産物だとすれば、「私」を形作っている「カラクリ」に目を向けることも必要です。おそらく大学の4年間とは、そのカラクリを解きほぐし、そのうえで、自らなにかを選び取るための時間なのかもしれません。
教育・指導分野
学部:初等教育開発講座
大学院:教育実践開発専攻 学習開発コース
専門分野およびキーワード
教育社会学、学校社会学、教員養成教育、協同学習論
現在の研究分野・テーマ
「「教師」とは「誰」なのだろう」。「「教師をめざす」とはどういうことなのだろう」。「「誰」が教育学部を選ぶのだろう」。こうした素朴な疑問を社会学の視点から読み解こうとしています。そのうえで、「「より良い教師」をめざすには何が必要なのか」「教育学部生だからこそできる社会貢献は何か」という実践的な課題にも応えようとしています。
最近の研究成果
○著書
『個性を開く特別活動』(共著)ミネルヴァ書房(2001)
『教育実習の新たな展開』(共著)ミネルヴァ書房(2001)
『学校知の転換』(共著)ぎょうせい(1998)

○論文
「1年次における学校教育実習プログラムの評価と検証」(共著)島根大学教育学部附属教育支援センター紀要第4号(2005)
「教育学部における不登校対策支援の実践研究」(共著)島根大学教育臨床総合研究 Vol.3(2004)
「教員養成学部における「教職パフォーマンス」の育成に関する一考察」(共著)島根大学教育臨床総合研究Vol.3 (2004)
「学校知の社会化機能をめぐる理論的研究 ?潜在的カリキュラム論の視点から?」島根大学教育臨床総合研究Vol.1(2002)
「学生の教員免許取得状況と学部の教員供給に係る事例的研究(1)」島根大学教育実践研究Vol.12(2002)
担当授業
学部:
教育社会学概説、学校・学級の社会学、教育社会学特講、複式教育論、学校教育実践研究、学習集団形成セミナー

大学院:
学校教育実践研究、学習開発・授業実践学原論、カリキュラムマネジメント特論、自主協同学習研究、学校教育と教師研究
最近の社会的活動・地域貢献活動
確かな学力育成のための実践的研究事業 松江地区進協議会(松江市教育委員会)2005年度
パート・フリーター等雇用環境の変化に対応する研究(島根県就職支援機構)研究委員会委員、2005年度
学力向上フロンティアスクール事業(米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校)校内研究指導講師、2003〜2004年度
学力向上フロンティアスクール事業(岸本町立岸本中学校)校内研究指導講師、2003年度
受託研究「「心のかけ橋」支援調査研究事業(不登校児童生徒への対応)」(島根県教育委員会)2001〜2004年度
島根県教育委員会「生徒指導リーダー研修講座」講師(西郷教育事務所)1999〜2000年度
メールアドレス
tkht@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
| HOME | 島根大学 | 附属学校部 | Q&A | English | サイトマップ | 更新履歴 |