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加藤 寿朗
KATOH Toshiaki (教授)
1962年8月生

自己紹介・アピール
教職経験のおよそ半分は,小学校教員です。自分の実践を反省的に振り返りながら,また,今,学校で行われている授業を検討しながら,子どもにとってより価値のある授業を模索しています。ワクワクする授業,う〜んと考える授業,なるほど!そうか!と納得する授業,もっと考えてみたくなる授業,そんな授業を一緒につくってみませんか。冬季の週末は,スケート教室で子どもにスケートを教えています。
教育・指導分野
学部:初等教育開発講座
大学院:教育実践開発専攻 学習開発コース
専門分野およびキーワード
社会科教育,生活科教育,総合的な学習
現在の研究分野・テーマ
子どもは社会をどのようにわかっていくのか,どのような発達的特徴があるのか,子どもの社会認識の発達に即した社会科授業をどのようにつくっていけばよいのか,について強い関心を持っています。その他,生活科授業や「総合的な学習の時間」の学習材を実践者と協力して開発しています。
最近の研究成果
○著書
『社会科教育実践学の構築』(分担)明治図書,2004年
『幼児教育の方法』(分担)北大路書房,2004年
『社会科教育のニュー・パースペクティブ』(分担)明治図書,2003年
『初等社会科教育学』(分担)協同出版,2002年
『キーワードで読み解く現代教育』(分担)黎明書房,2002年
○主な論文
「子どもの社会認識の発達とその形成に関する実証的研究」広島大学大学院教育学研究科博士論文,2005年
「子どもの社会認識発達とその形成に関する実験・実証的研究」日本教科教育学会『日本教科教育学会誌』第27巻第4号,2005年
「子どもの社会認識構造の変容に関する縦断的研究(1)」・「同(2)」鳴門社会科教育学会『社会認識教育学研究』第17・18号,2002・ 2003年
「子どもの社会認識の発達的変容に関する調査的研究」日本社会科教育学会『社会科教育研究』第85号,2001年
担当授業
学部:
初等社会科教育法概説,初等社会科内容構成研究,生活科教育法概説,生活科内容構成研究,基礎学力探求セミナー(社会),学習者研究T,教材とカリキュラムT

大学院:
(教育実践開発専攻 学習開発コース)
学校教育実践研究、学習開発・授業実践学原論、学校教科実践学II(社会・生活系)、学校教育実践学I(総合)、カリキュラムマネジメント特論、地域教育計画研究
(教育実践開発専攻 ・教育内容開発専攻)
教育課程編成実践研究
最近の社会的活動・地域貢献活動
・小学校社会科副読本『島根の農業』編集委員
・豊かな体験活動地域間交流プログラム普及委員会委員
・島根県道徳教育推進協議会委員
・我が国の伝統文化を尊重する教育に関する実践モデル事業運営協議会委員
・ふるさと福祉教育推進事業検討小委員会委員
・島根社会科懇話会事務局
メールアドレス
kato@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
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