トップへ



辻 卓見 
TSUJI Takumi (教授)
1951年12月生

自己紹介・アピール
授業では確率,統計,組合せ関係を担当しています。学習指導要領の改定で、確率分布は数Cに移行して、習ってない人が益々増えそうです。授業内容と資料の改定に追われてます。最近「正方形(4辺が等しい&4角が90度)は長方形(4角が90度)でない」と思っている学生が結構いることに気付きました。古典「白馬(白&馬)は馬にあらず」が頭をかすめました。正方形を見せて、それを「長方形」と言えばおかしいので、小学校段階ではそれでも良いのかもしれません。しかし中学2年で習う事柄なのに・・・。
教育・指導分野
学部:数理基礎教育講座
大学院:教育内容開発専攻 数理系教育コース
専門分野およびキーワード
確率・統計・組合せ
現在の研究分野・テーマ
組合せ論における配置の理論
最近の研究成果
・Construction of main effect plus two plans for 2^m factorials, Journal of Statistical Planning and Inference, Vol.105, pp.405-415, (2002)
担当授業

学部:
確率論・統計学(講義)、応用数学概説(講義)、情報科学演習(演習)

大学院:
中等数学科内容開発研究I・II、数学科内容構成研究特論(応用数学分野)、数学科教科内容構成課題研究I・II

メールアドレス
tsuji@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
| HOME | 島根大学 | 附属学校部 | Q&A | English | サイトマップ | 更新履歴 |