岩宮 恵子
IWAMIYA Keiko (教授)
1960年1月生 |
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| 自己紹介・アピール |
| 漫画や小説がとても好きです。おもしろい漫画やアニメについて学生さんから情報をもらうと、必ず読んでいます。大勢の人が夢中になるものには、その時代を生きる人の何かを刺激していると思ってます。その「何か」が何なのかを考えながら本を読んだりするのが趣味です。 |
| 教育・指導分野 |
学部:教育学部 心理・発達臨床講座
大学院:教育実践開発専攻(臨床心理コース) |
| 専門分野およびキーワード |
専門分野:臨床心理学
キーワード:思春期臨床、異界のロジック、スクールカウンセリング |
| 現在の研究分野・テーマ |
| 現代の思春期のさまざまな問題を、この世とは異なった世界(異界)という視点から考えています。なぜ、思春期の子どもたちは「異界」がテーマになっている漫画やゲームに夢中になるのかということを、思春期という時期の特性とあわせて考えています。また、「異界」との関連で、夢の分析の研究もしています。 |
| 最近の研究成果 |
○著書
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共著・講座 心理療法(全8巻)「第1巻 心理療法とイニシエーション」2000年12月 |
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単著・思春期をめぐる冒険〜心理療法と村上春樹の世界〜 2004年5月 日本評論社 |
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共著・臨床心理学大系(全13巻)「第12巻 学校臨床心理学」 2004年5月 誠信書房 |
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解説・スヌーピーたちのこころの相談室 1〜3巻 2005年8月 講談社文庫 |
○論文
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異能性・異質性の自覚と思春期体験〜漫画「ヒカルの碁」からの考察〜 2002年3月 島根大学紀要 |
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思春期における“からだ” 2003年1月 金剛出版・臨床心理学 |
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学校現場から見えてくるものムスクールカウンセラーの立場からー 2004年4月 |
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慶應義塾大学出版会(東京)教育と医学4月号 特集・これからの学校心理臨床 |
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思春期と解離〜「冬のソナタ」から考える〜 2005年1月 こころの科学・日本評論社 |
○その他
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岡野玲子「陰陽師」第十巻徹底解析!対談 2001年10月「ダ・ヴィンチ」10月号 |
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浦沢直樹「モンスター」の学術的コンテクストを読み解く 2002年4月「ダ・ヴィンチ」4月号 |
○発表
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夢におけるイメージと主体 2004年9月 日本心理臨床学会 第23回大会大会企画シンポジウム |
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| 担当授業 |
学部:
生徒指導論・進路指導論 (講義) 思春期臨床事例研究(講義)
臨床心理学概説(講義) 教育・心理課題研究(演習)
教育心理実験・生涯心理応用実習(実験・共同)
大学院:
臨床心理基礎実習II 臨床心理実習I、II スクール・カウンセリング事例研究
臨床心理学特論II 臨床心理面接特論I |
| 最近の社会的活動・地域貢献活動 |
岡山大学心理臨床セミナー講師
内閣府青少年相談機関に関するブロック連絡会議講演会講師
第7回広島大学心理臨床セミナー講師
京都大学心理学連合COE 夢についての研究会
島根県家庭裁判所調査官自庁研修会講師
鳥取県家庭裁判所調査官自庁研修会講師など |
| メールアドレス |
| iwamiya@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい) |