作野 広和
SAKUNO Hirokazu (准教授)
1968年5月生 |
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| 自己紹介・アピール |
| 専門は社会科教育の中で人文地理学を担当しています。具体的には農業・農村問題,中山間地域問題,都市問題等を地域的視点から解明しています。「地理」というと老若男女問わず敬遠される存在だと思いますが,授業や研究ではフィールド(現地)に出かけ,そこで織りなす人々にインタビューするなど,とても楽しいものです。個人的には好奇心旺盛な性格から環境,自然,地図,歴史,音楽などをキーワードに様々な分野に首を突っ込んでいます。 |
| 教育・指導分野 |
学部:共生社会教育講座(専攻)
大学院: 教科内容開発専攻(社会系教育コース) |
| 専門分野およびキーワード |
| 人文地理学(農業・農村地理学),過疎地域論,GIS(地理情報システム)研究 |
| 現在の研究分野・テーマ |
・中山間地域における集落構造に関する研究
・農山村地域におけるGISの活用技法に関する研究
・地方都市における中心市街地に関する研究
・地域コミュニティーに関する研究
・環境教育に関する研究 |
| 最近の研究成果 |
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出雲,『日本の地誌 中国・四国』,朝倉書店,(2005) |
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都市と周辺地域,『現代の都市地理学』,古今書院,(2004) |
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まちなかグリーンツーリスト事業による住民参加型調査,都市清掃,Vol.57,236-240,(2004) |
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農村地理学とGIS,『GIS―地理学への貢献』,古今書院, (2001) |
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広島県山間地域における過疎化と集落システム,『都市と地域構造』,大明堂, (1998) |
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島根県における市町村合併の実態とその特徴,島根大学教育学部紀要(人文・社会科学編),No.37, 1-18. (2003) |
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「総合的な学習の時間」における地域資源の発掘と活用,島根大学教育学部附属教育臨床総合研究センター紀要,Vol.1,133-152,(2002) |
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島根県中谷集落における就業構造と集落維持システム,島根大学教育学部紀要(人文・社会科学編),No.35, 41-55. (2001) |
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| 担当授業 |
学部:
人文地理学概説I・II(講義),人文地理学特講(講義),地域共生学(講義)
地誌学概説(講義),共生社会演習(演習),地誌学実習I・II・III(実習,分担)
地域総合研究(実習,分担),教科内容構成研究(人文地理学)(講義)
初等社会科内容構成研究(講義,分担)
大学院:
中等社会科内容開発研究I・II,社会科内容構成研究特論(地理分野)I・II,社会科内容構成課題研究I・II |
| 最近の社会的活動・地域貢献活動 |
島根県中山間地域研究センター客員研究員(1999年〜2005年)
教員採用試験対策セミナー(1997年〜2005年)
松江・八束合併協議会まちづくり委員会委員長(2003年)
松江市歴史資料館基本構想策定委員会副委員長(2003年)
松江市中心市街地対策協議会会長(2001〜2004年)
まちなかグリーンツーリスト事業主催(2002〜2004年)
海士町地域省エネルギービジョン策定委員会委員長(2005年) |
| メールアドレス |
| hsakuno@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい) |