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中山 正吉
NAKAYAMA Masayoshi (教授)
1949年1月生

自己紹介・アピール
中年期も後半にさしかかり、息がきれるこの頃ですが、趣味と教育研究を兼ねて子供から高齢者にいたるサッカーの実践に関わっています。また、J.A.マグワイアの助力の下に、‘Japan, Sport, and Society: Tradition and change in globalising world ’(2006) をRoutledgeから出版します。ぜひスポーツの知的実践を共に行いましょう。
教育・指導分野
学部:健康・スポーツ教育講座
大学院:教育内容開発専攻 健康系教育コース
専門分野およびキーワード
スポーツ社会学;文化、政策、共同性、感情
スポーツ指導論;技術、戦術、身体感覚、意識
現在の研究分野・テーマ

1.スポーツにおける感情と共同性
スポーツによる地域の振興や活性化が推進されてきた状況に対して、感情的側面を基盤としたスポーツによる社会形成の理論的理解を得るべく、スポーツにおける感情経験(の意味)を共同性という観点から見るとき、どのように読み取れるかということに焦点を当てるものです。

2.運動技術学習と身体感覚
我々はどのようにして運動技術を学習していくのかという問題に関する基礎的理論の検討です。これについては、スキーマやダイナミカル・アプローチの理論がありますが、実践からすると、今ひとつ納得できないでいます。むしろ実践主体の側から、すなわち現象学的な考察を加えることによって、何らかのヒントを得るのではないかと考えています。

最近の研究成果
・地域のスポーツと政策、大学教育出版、214p.(2000)
・戦後日本におけるスポーツの価値的変化、山陰体育学研究、17,1−14(2002)
・アメリカにおけるレクリエーション・サービスの展開、山陰体育学研究、18、1−13(2003)
担当授業
学部:
スポーツ社会学(講義、演習)、スポーツ行政・政策論(講義)、球技教材研究(講義) サッカー(実技) 

大学院:
中等保健体育科内容開発研究I・II、保健体育課内容構成研究特論 (スポーツ社会学分野)
最近の社会的活動・地域貢献活動
・少年サッカー教室の運営・指導
・しまね広域スポーツセンター企画運営委員会委員
・島根県サッカー協会理事
メールアドレス
nakayama@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
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