トップへ



伊藤 豊彦
ITO Toyohiko (教授)
1954年8月生
自己紹介・アピール
運動スキルが上達するメカニズムは?効果的な練習方法は?優れたコーチのリーダーシップは?実力発揮のためのメンタル・トレーニングは?などなど、スポーツでは心理的要因が大きな役割を果たしています。スポーツと“こころ”の問題に関心のある皆さん、スポーツ心理学が明らかにしてきた知識や技能を学び、体育教師への道をスタートしませんか。
教育・指導分野
学部:健康・スポーツ教育講座
大学院:教育内容開発専攻 健康系教育コース
専門分野およびキーワード
スポーツ心理学(スポーツ・心理学・体育)
現在の研究分野・テーマ
選手や生徒のモチベーション(意欲や動機づけ)に関心があり、そのメカニズムの検討、測定方法の開発、優れた動機づけ方略の特定などをテーマにしています。また、運動スキル獲得の観点から、優れた選手が行っている運動感覚や視覚などの情報処理様式、指導者が保持している専門的知識や認知的方略の特徴などにも興味を持っています。
最近の研究成果
スポーツ心理学−からだ・運動と心の接点−(共著),培風館,2007
体育教師のための心理学(共訳),大修館書店,2006
最新スポーツ科学事典(共著),平凡社,2006
児童用体育学習動機尺度の信頼性・妥当性の検討(共著), 山陰体育学研究,20・21,1-12,2006.
最新スポーツ心理学−その軌跡と展望−(共著),大修館書店,2004.
体育・スポーツのサイコロジー(共著),アイオーエム, 2004.
動機づけと運動の好き嫌い,体育の科学,53:900-904, 2003.
小学生の体育授業における学習方略に関する研究(共著), 山陰体育学研究,18:15-25, 2003.
体育授業の心理学(共著),大修館書店,2002.
小学生における体育の学習動機に関する研究−学習方略との関連および類型化の試み−, 体育学研究,46:365-379, 2001.
陸上競技選手における目標志向性と競技意欲との関連(共著),山陰体育学研究,15・16:17-24, 2001.
運動心理学の展開(共著),遊戯社,2001.
担当授業

学部:
スポーツ心理学(講義)、スポーツ心理学演習(演習)、スポーツ心理学実験(実験)、バレーボール(実技)、卓球・バドミントン(実技)、スポーツ実習(実技)

大学院:
保健体育科内容構成研究特論 (体育心理学分野) 、中等保健体育科内容開発研究I・II、保健体育科教科内容構成課題研究II

最近の社会的活動・地域貢献活動
・B級スポーツ指導員養成講習会講師(松江市)
・地域少年少女スポーツ活動育成講習会講師(出雲市)
・城北公民館教室講師(松江市)
・健康運動指導者研修会講師(浜田市)
・まつえ市民大学講師(松江市)
・島根県バレーボール協会常任理事(科学研究部長)・参与
メールアドレス
itotoyo@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
| HOME | 島根大学 | 附属学校部 | Q&A | English | サイトマップ | 更新履歴 |