足立 悦男
ADACHI Etsuo (教授)
1947年1月生 |
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| 自己紹介・アピール |
| 小学校や中学校の国語教科書に載っている文学教材について研究しています。次の作品は、小・中の代表的な文学教材ですが、題名を覚えていますか。「大きなかぶ」「くじらぐも」「スイミー」「かさこじぞう」「サラダで元気」「えいっ」「白いぼうし」「ちいちゃんのかげおくり」「ごんぎつね」「注文の多い料理店」「赤い実はじけた」「やまなし」「桃花片」(以上、小学校)。「少年の日の思い出」「走れメロス」「故郷」(以上、中学校)いくつくらい覚えていますか。題名だけではわからなくても、ストーリーを言ったら、かなり覚えていると思います。文学って不思議なものです。子どもの頃に読んだ物語を、今でもよく覚えているのはなぜでしょう。私のゼミでは、そういう「教材としての文学」の魅力について研究しています。 |
| 教育・指導分野 |
| 学部:言語文化教育講座・国語コース |
| 専門分野およびキーワード |
| 国語科教育学 |
| 現在の研究分野・テーマ |
| 小学校・中学校の国語科授業研究。小学校や中学校の先生がたと一緒に、現代という時代のニーズに合った「おもしろくて」「ためになる」国語の授業を作り出す研究をしています。そういう授業を実験授業といいますが、現場の先生方と一緒に作った授業プランによって実験授業を行い、新しい国語の授業を創造するという臨床的な研究です。 |
| 最近の研究成果 |
『西郷文芸学の研究』(恒文社 1999年)
『文芸研新国語教育事典』(編著 明治図書 2005年)
『詩の授業で「人間」を教える』(編著 明治図書 2006年) |
| 担当授業 |
学部:
国語科教育法概説(講義) 国語科授業設計研究(講義) 国語科教育臨床研究(演習)
初等国語科内容構成研究(講義)
大学院:
(言語文化教育講座・国語コース)
中等国語科内容開発研究I・II
国語科教育法特論
国語科授業研究
国語科教材開発研究特論
(教育内容開発専攻)
教育課程編成実践研究
(教育実践開発専攻・教育内容開発専攻 一年短期履修コース)
学校教育実践研究、教育課程編成実践研究 |
| 最近の社会的活動・地域貢献活動 |
鳥取県教育センター スーパー・バイザー(2004年〜)
島根県国語力向上推進協議会委員(委員長 2004年〜)
鳥取県学力向上推進プロジェクト委員(2005年〜) |