林 高宣
HAYASHI Takanori (教授)
1962年10月生 |
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| 自己紹介・アピール |
宮崎の大学で9年半英語の授業を担当した後、4年ほど前に島根大学にやってきました。当初は宮崎との気候の違いに驚きましたが、今ではかなり慣れました。特に春の松江は素晴らしいと思います。
受験生・学生のみなさんに一言。現在、島根大学で英文法等の授業を担当していますが、英文法に限って言えば、高校までに学ぶ内容は画一的、規則的で、一旦修得してしまえば、それ以上に学ぶことはないかのような印象を持っていると思います。しかし、実際の現象は非常に多様で、文法書に書いてある説明では割り切れない部分がたくさんあります。島根大学では英語に限らず様々な分野で、そのような問題を解決、解明しようと日夜研究に励んでいる先生がたくさんいます。みなさんも是非、島根大学へ来て、自分のやってみたいことを見つけ、謎を解いてみて下さい。 |
| 教育・指導分野 |
学部:言語文化教育講座・英語コース
大学院:教育内容開発専攻 言語系コース(英語) |
| 専門分野およびキーワード |
| 時制、認知言語学 |
| 現在の研究分野・テーマ |
| 英語、日本語の複文構造における主節・従属節の時制がどのような原因によって決定されるか、また単文であっても前の文とどのような時間的関係を示しているか、その原因は何か等。 |
| 最近の研究成果 |
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英語動詞の現在進行形と単純現在形 「宮崎産業経営大学研究紀要」第13巻第2号、2001年4月、PP. 29-41. |
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語りのwhen節と前景化 「英語教育と英語研究」第19号、2003年3月、PP. 13-38. |
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使役起動交替を起こさない自動詞について 「英語教育と英語研究」第20号、2004年5月、PP. 83-110. |
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二重目的語構文とその拡張例における意味の違いについて 「島根大学教育学部紀要」第38巻、2004年12月、PP. 21-33. |
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| 担当授業 |
学部:
英作文初級、英語の語法・構造の理解、発話状況と英語の意味、意味から考える英文法、英語科教材研究II
大学院:
中等英語科内容開発研究I,II 英語科内容構成研究特論I(英語学分野) 英語科教科内容構成課題研究I,II |