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佐 々 有 生
SASA Sumio (教授) 1949年2月生

自己紹介・アピール
大学卒業後、20代を公立中学校で勤務(8年間)し、ソフトテニスの監督も体験。30代での附属小学校勤務(12年間)で、実践記録の大切さを実感。40代前半は、県教育委員会で教育行政の貴重な経験。そして、40代後半より、大学勤務。これまでの様々な経験を生かして、子どもたちの豊かな造形活動について考えています。
教育・指導分野
学部芸術表現教育講座・美術教育専攻
大学院教育内容開発専攻 芸術系教育コース(美術)
専門分野およびキーワード
美術科教育学
現在の研究分野・テーマ

○わが国の図画工作・美術科教育の史的研究
明治・大正・昭和にわたるわが国の図画教育について、その目的・内容・方法等、どのような授業が行われてきたかなどを明らかにし考察しています。そして、その実践の歩みを踏まえて、これからの図画工作・美術科授業の方向を展望したいと考えています。

○図画工作・美術科教育の実践的研究
子どもたちが豊かに表現活動する図画工作・美術科の授業は、どう構想・展開すればよいのかなどについて考えています。

最近の研究成果
「大竹拙三の形象図画教育観」、大学美術教育学会誌34号、2002
「大竹拙三の形象図画教育と『小学図画』」、大学美術教育学会誌36号、2004
「大竹拙三の形象図画教育とその指導過程」、大学美術教育学会誌37号、2005
担当授業
学部:
美術科教育法概説、美術科教育法演習、美術科教材研究、美術科授業研究、学校教育実習V

大学院
(教育内容開発専攻 芸術系教育コース 美術)
中等美術科内容開発研究I、中等美術科内容開発研究II、美術科教育法特論、美術科教材開発研究特論
(教育実践開発専攻・教育内容開発専攻 一年短期履修コース)
教育課程編成実践研究
(教育内容開発専攻)
教育課程編成実践研究
メールアドレス
sasa@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
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