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石上 城行
IWAGAMI shiroyuki (准教授)
1968年9月生

自己紹介・アピール
優れた彫刻(芸術作品)を作るには二つの「コツ」がある、と云われています。一つ目はカタチをじっくり観ることです。それはモチーフを観察することだけに留まらず、制作途中の作品とじっくり向き合うことも含みます。そこへ現れる景色は、作者自身の心を驚くほど雄弁に語りはじめます。むしろその声に耳を傾けることの方が重要なのかもしれません。では二つ目は何でしょうか?それは「コツコツ」取り組む意外にないそうです。これから美術に取り組む皆さんは、この二つのことを肝に銘じて頑張って下さい。私も頑張ります。
教育・指導分野
学部:芸術表現教育講座 美術教育専攻
大学院:教育内容開発専攻 芸術系教育コース(美術)
専門分野およびキーワード
・彫刻:キーワード(彫塑、テラコッタ、インスタレーション)
・造形教育:キーワード(ワークショップ、素材体験、立体造形、オブジェ)
現在の研究分野・テーマ
・彫塑技法による「具象彫刻」をインスタレーションする作品の制作及び発表活動
・児童生徒を対象とする造形活動のプログラム開発及び実践
最近の研究成果
(論文)
「彫塑の指導方法についての考察T」大学美術教育学会誌第33号 PP39〜44 (2001)
「社会教育における美術教育の可能性について」島根大学教育学部紀要(教育科学)第36号 PP7〜16(2002)
「造形活動を通した地域との関わりとその教育的視点」島根大学教育学部紀要(教
育科学)第37号 PP43〜57(2003)
(制作)
「水のように」石上城行展 横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー(2000)
「水脈 ‐鋳物に現れた景色‐」石上城行彫刻展 Wilds Gallery & Cafe/大田市 (2002)
「水のほとりで」現代作家の眼クロスオーバー10展 岡山県総合文化センター (2003)
担当授業

学部:
彫刻基礎概説(講義)、彫刻概論(講義)、彫刻実習T・U(実習)、彫刻演習T・U(演習)、彫刻授業構成研究(演習)、美術セミナーU(演習)

大学院:
中等美術科内容開発研究I、中等美術科内容開発研究II、美術科内容構成研究特論(彫刻分野)

最近の社会的活動・地域貢献活動
・講師:「廃材アート」藤忠ビルプロジェクト 島根県立美術館(2001)
・「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」 新潟県(2003)
・山陰中央テレビ放送番組審議会委員(2003〜)
・講師:「理容美容文化論」「デッサン」島根県立出雲高等技術校(2003〜)
・松平直政公銅像再建委員会委員(2005〜)
メールアドレス
iwagami@ (@の後ろに edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)
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