地域素材を活かしたエネルギー環境教育の普及を目指し、小中高等学校、社会教育機関等とネットワークを構築し、教育プログラム・教材開発等の活動を教育学部教員中心に構成された山陰エネルギー環境教育研究会として行ってきた。地域連携活動や学生インターン活動が進むにつれて、エネルギー・環境問題に関する地域ニーズや学生ニーズと、我々が提供できるシーズの整合が強く求められた。この点を踏まえて以下の計画のもと、研究会の教育普及部門が中心となって、プロジェクトを実施した。
高校教員希望学生のためのミニ・インターン実習の実施
教育現場における教育支援・普及活動
教員を目指す大学生へのセミナーの開催
広報活動
なお、本プロジェクトは中期目標の「社会・地域のニーズに対応した教育システム」「学生の学習支援体制の強化」等多くの項目に該当する。