◇上述のように、毎回、多くの現場教員の参加を得ることができ、学校教育現場に対して具体的な問題解決の手がかりを与える場となった。
◇また具体的な事例の検討を通しての研究会であるため、明日からの教育実践に活かせる何らかの知見を具体的に提供することができ、学部の地域貢献、教育現場との協同についての有効な実践例を示す結果となった。
◇同時に大学院生にとって実践性の高い専門的教育内容を提供する機会になった。
◆本プロジェクトの経費によって、「教育臨床研究会」の案内を印刷し、近隣市町村教育現場(松江市、出雲市、安来市、米子市を中心とした幼、小、中、高、養護学校)に広報することができた。その結果、平成20年度は(既に4〜7月まで4回実施済み)毎回約60〜70名の参加となっており、参加者増に大きな効果があった。
◆また地域連携のプロジェクトによる「オープンキャンパス用の学部活動広報」の一環として、本プロジェクトの成果を学部ホームページ上に既に公開している。
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