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プロジェクトの名称
サポートマイスター・地域と協働した教職志向性・
教師力向上支援プロジェクト「だんだん塾」
プロジェクトの
概     要

1.実施時期:平成19年5月〜平成19年12月

2.実施場所:教育学部附属教育支援センター

3.事業目的:地域の学校、教育相談、社会教育施設などの専門家(本学部教育活動評価委員であるサポートマイスターを含む)による講演・セミナー、および、研究会等への参加を通して、社会人としての基礎や、専門的職業人としての教職志向性や教師力(特に学校理解や子ども理解力)を育てる。

4.事業実施内容:講演・セミナーおよび地域学校主催の研究会参加
プロジェクトの
実 施 状 況

2名の学校教育現場からの専門家によるセミナー(学生との対話形式)、1名の生涯学習専門家の講演、2名の教育相談・特別支援教育の専門家によるセミナー・講演、一回の学校教育研究会(境港市)への参加を下記の日程において実施した。

1.平成19年5月29日:「教育現場が求める教師像とは」

2.同年6月13日:「地域・保護者が期待する教師像とは」

3.同年6月27日:「子どもひとりを生かした学習指導と学級経営」

4.同年7月10日:「教師に求められるカウンセリングマインドとは」

5.同年11月28日:「学力向上(算数)研究会(境港市立余子小学校)」

6.同年12月6日:「確かな学力育成のための実践研究事業」最終発表会
             (雲南市立掛合中学校・小学校)

7.同年12月7日:「今、学校教育にとって大切なことー特別支援教育の立場からー」

研 究 組 織
所属・職
氏名
専門分野

教育支援センター長・教授

 小川 巌

 特別支援教育

教育支援センター・准教授
 嘉賀 收司
 小学校教育
教育支援センター・准教授
 齋藤 英明
 中学校教育・教育相談
教育支援センター・准教授
 青山  巧
 社会教育・生涯学習
教育支援センター・准教授
 長澤 郁夫
 中学校教育

※(プロジェクトリーダー)
本プロジェクトにより期待される効果
(成果の公表方法を含む)
いずれの講演においても、教職のすばらしさへの言及があった。講話内容はオンタイムであり、最新の地域教育情報を参加者は知ることができた。講演(講話)は、学生との対話を取り入れたセミナー形式で行われた。講師は、参加者からの質問に具体的に答えていた。本企画が、教職志向性促進や、学校理解・子ども理解など教師力育成、さらには、(特に採用試験直前の企画において)採用試験への対策、これら諸効果をもたらしたことが学生の感想文から明らかになった。成果は、企画実施の都度、学部HP(教育支援センター)において公表した(添付資料参照)。また、教育支援センター研究紀要「教育臨床総合研究(第6巻)」(印刷中)にて公刊する。
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