
『1,000時間体験学修』『学生プロファイルシート』『面接道場』で可視化する教師としての自己成長
平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム」 【特色成GP】に選定されました
文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」【特色GP】の審査結果が8月6日に発表され、本学教育学部が申請した、【確かな教師力を育む多角的評価の実現 −「1,000時間体験学修」「学生プロファイルシート」「面接道場」で可視化する教師としての自己成長−】が選定されました。
このプログラムは、文部科学省が公募し今年度が5年目となるもので、大学教育の改善・充実の観点から、学位を与える課程に応じ、教養教育や初年次教育の展開、FD活動の充実などを含め、教育内容・方法等の高度化・豊富化に資する特色ある優れた取組を選定し、選定された取組を広く社会に情報提供することや財政支援を行うことにより、大学教育の改善を図るとともに、高等教育の活性化を促進するものです。全国の国公私立大学から応募のあった331件(単独申請及び共同での申請)の内、52件が選定されました。 |
◆教育プロジェクトの概要◆
確かな教育実践力の基盤を身につけた学生を送り出すという教員養成学部の使命に対し、島根大学教育学部は平成16年度の学部改組以降、すべての学生に対する教育方法を根底から見直し、体験型教育と講義型教育の両面において、組織的な改革を実行してきた。
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| ●多様な他者が学生の教職への育ちを評価する『1,000時間体験学修』の必修化 |
| ●学生の『教師力』への自己成長を支援し評価する『学生プロファイルシート』の開発 |
| ●『面接道場』(学外者による教育実習前外部評価)による学生の社会性の涵養 |
| 上記の一連の取組を基盤として学部教育を再構造化し、多角的評価によって学生の『教職への育ち』を検証することで、これまで見えなかった教員養成教育上の課題を可視化できる。この取組を通して、学生の自ら伸びようとする力を促し、確かな『教師力』を有する人材を育てたい。 |
プロジェクトの詳細はこちらです【PDF/24.1 MB】
過去のGPはこちらです |
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