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『面接道場』を実施しました
● 当日の様子
1日目(8月2日)の面接道場は、早朝から会場となるスティックビル(松江市天神町)に担当者が集合し、会場設営を行いました。
8時30分を過ぎたあたりから学部教育活動評価委員(以下、面接委員とする)の方々にお集まりいただき、各面接室で司会を担当する教員とともに全体の進行や「グループディスカッション」の課題について打ち合わせを行いました。 |
9時30分いよいよ午前の面接が始まりました。ぎこちない足取りで入室してきた学生たちは、順番に一つ目の課題である「セルフプレゼンテーション」を始めました。
驚いたことにほとんどの学生は、用意してきたコメントをしっかりと読み込んでいて、視線がおよぐことも無く、持ち時間をオーバーする勢いでプレゼンテーションしていました。
面接委員に方々からは一人ひとりの学生に対して、穏やかな口調でそれぞれの長所や短所についてお話していただき、将来を見据えた示唆を受けるなど踏み込んだコメントを数多く頂戴しました。 |
一つ目の課題が落ち着いたところで、オブザーバーとして同席していただいた附属学校の担当教員の方から前期の実習中(教育実習V)の様子についてお話していただきました。引き続き「グループディスカッション」です。最初に一人の面接委員から課題が読み上げられました。それを受けて学生たちは車座になり、司会者役の学生を中心に討議をスタートさせました。
たどたどしいながらも、事前指導の時と比べればかなり頑張っているという印象を受けるやり取りが続きました。しかし、一通り意見が出尽くしてしまうと次第に沈黙が長くなり、時間に救われる形で討議を終える、というパターンが続出しました。そのため「グループディスカッション」では、ほとんどのグループで結論に至らずに終了してしまうこととなり、面接委員の方々もやや消化不良な面持ちで討議についてのコメントをしていらっしゃいました。 |

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