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『面接道場』を実施しました
| 教育学部の学びの成果をひろく地域社会の視点から見つめなおしてみよう、という主旨に則って昨年度から展開してきた教員養成GP事業の取り組みである「面接道場」が8月2日と4日の2日間にわたり実施されたことは、各種メディアで報道されたとおりです。そこで今回は、「面接道場」にかかわる一連の流れ(事前指導から面接当日の学生の様子、その後の意識の変化など)の中から、特ににその裏側について紹介したいと思います。 |
● 事前指導
面接の事前指導は、7月28日(金)9・10時限に42番教室で行われました。
今回の「面接道場」では、実習時(学校教育実習V・W)に附属学校で学級に配当されるメンバーを1グループ(6〜8名)として面接を受けることになりました。そこで、附属小学校5年1組に配当される学生たちが全体を代表してデモンストレーションを行いました。
高旗教員の指示にしたがって学生たちは、入室時の動きから挨拶の仕方など基本的な所作について指導を受けた後、面接の課題である「セルフプレゼンテーション」と「グループディスカッション」へ挑戦しました。学生たちは用意したメモから目を放さずに延々と話し続けたり、ディスカッションでは言葉の往来が上手くつながらずに独り善がりな発言が目立ったりするなど、なかなか上手くいきませんでした。
一連のデモンストレーションが終わった後それぞれ教室を移動して、グループごとに同じ課題に取り組み、この日の事前指導を終えました。 |

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