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第2回 教育活動評価委員会

平成18年5月22日(月)10時〜12時(於 サンラポーむらくも)
第2回教育活動評価委員会を開催しました。

この委員会は昨年度GP採択を受けて立ち上げられたもので、教育行政、学校教育、社会教育・青少年教育・スポーツ、芸術文化・NPO、企業・報道関係・その他、の5つの分野で活躍しておられる合計25名を委員として委嘱したものです。委員の方々には地域社会の側の視点から学部教育を点検・評価していただくと同時に、学生が教師を目指す者としての「成長」と「課題」を見つめる機会『面接道場―教師力向上プロジェクト―』を開催していただくことになっています。なお、この取り組みはGPの重要な柱となっています。

この日の委員会には18名の委員にご出席いただき、まず学部教育活動の大きな特質である「1000時間体験学修」について、次いで「面接道場」について、説明と協議が行われました。

「1000時間体験学修」

小川教育支援センター長から資料に基づいて説明を行った後、協議が行われ「体験学修の中でも学校教育に関連の深い活動(下校時の安全対策や部活動の指導者養成など)に力を入れてほしい」、「道徳教育やエイズ教育などを体験的に学べる工夫が必要だ」などの意見が出されました。


「面接道場」

まずその前提として作成される「プロファイルシート」の説明を河添 FD戦略副センター長が行い、続いて肥後FD戦略センター長から「面接道場」のねらいや具体的な日程、面接方法等について説明を行いました。

委員からは「多様な志向をもつ学生に『面接道場』の意義をどう説明しているのか?」「附属学校教員との連携は十分図られているか?」「プロファイルシートの前提となっている授業を担当する学部教員の意識改革は進んでいるか?」などの質問が出されるとともに、「あまり綿密に考えすぎずゆったりとした大きな目標で幹の太い教員養成をすることも大切だ」「個人情報の取り扱いに特段の留意が必要だ」といった意見も出され、短時間ではありましたが密度の濃い活発な協議が行われました。

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