| 講義番号 |
10 |
| 講義題目 |
出雲平野の地形と古地理 |
| 講師 |
林 正久 |
| 講義概要 |
(目的)出雲平野の地形特性や形成史について、自然科学的視点から考えてみる。
(内容)最近1万年間の環境変化と平野の形成過程について言及し、特に三瓶山からの火砕流と近世の「鉄穴流し」が平野に与えた影響について考察していく。また風土記時代の出雲平野の古地理についての再検討も行なう。
(進め方)講義形式を中心として進めていく。
【形態】パワーポイントを用いた講義形式(90〜100分) |
対象者
及び人数 |
高校生〜成人 (80名以下) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
椅子と机 |
| 備考 |
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| 講義番号 |
11 |
| 講義題目 |
出雲平野の形成環境と近世の開発 |
| 講師 |
林 正久 |
| 講義概要 |
(目的)出雲平野の地形環境と江戸時代の開発について、自然科学・歴史的視点から考えてみる。
(内容)出雲平野の地形環境の概要に言及し、近世の「川違え」や新田開発の跡をたどる。特に「高瀬川」と「来原岩樋」については産業考古学的考察を試みる。あわせて、鉄穴流しの与えた影響についても述べる。
(進め方)講義形式を中心として進めていく。
【形態】パワーポイントを用いた講義形式(90〜100分) |
対象者
及び人数 |
高校生〜成人 (80名以下) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
椅子と机 |
| 備考 |
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| 講義番号 |
12 |
| 講義題目 |
南極の自然と生活 |
| 講師 |
林 正久 |
| 講義概要 |
(目的)南極の自然環境と昭和基地での生活をもとに、世界の自然環境について考えてみる。
(内容)南極の海、氷、大陸の特徴について言及し、基地での生活を紹介していく。南極の自然が地球の自然環境のモニターになっていることを考察していく。
(進め方)映像を利用した講義形式で進めていく。
【形態】パワーポイントとビデオ映像を用いた講義形式(90〜120分) |
対象者
及び人数 |
中学生〜成人 (80名以下) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
椅子と机 ビデオ用テレビ |
| 備考 |
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| 講義番号 |
13 |
| 講義題目 |
ヨーロッパにおける人権の過去と現在 |
| 講師 |
槇原 茂 |
| 講義概要 |
フランス革命以降の人権の歴史を取り上げ、人権がどのように「普遍性」を拡げてきたのかを学びながら、ヨーロッパの社会や文化について理解を深める。「人権宣言の対象外だった人々」「人権と文化」など。内容の詳細、進め方については相談に応じる。
【形態】講義(90分程度) |
対象者
及び人数 |
中学生、高校生、成人 (20〜50名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
スクリーン |
| 備考 |
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| 講義番号 |
14 |
| 講義題目 |
フランスの雑誌で読む「ヨーロッパ」 |
| 講師 |
槇原 茂 |
| 講義概要 |
フランスでもっとも定評ある週刊誌の一つ『ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』の記事を通して、ヨーロッパの社会や文化の現状について学ぶ。多少ともフランス語学力がある方が望ましいが、受講者の要望に応じて授業内容を工夫する。
【形態】講義と討論(90分程度) |
対象者
及び人数 |
高校生、成人
(10人程度) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
特に無し |
| 備考 |
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