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 数理基礎教育講座

出前講義一覧 リストトップ
講義番号
講義題目 数学の本をみんなでいっしょに読む(輪講形式のセミナー)
講師 泉 誠
講義概要 (目的)自分の頭をつかって自分のために数学を勉強し、そして数学を楽しむ。
(内容)(進め方)適当なテキスト(本)を選び、輪講する。輪講とは、毎回受講者の誰かが当番になり、予習してきた箇所をみんなに説明する(講義する)こと。活発に質問したり、わからないところをみんなで考えたりして、理解を深めながら、コツコツと1冊の本を読み進んでいく。なお、教師(私)はチューター(指導者、アドバイスする人)をする。毎回のセミナーの主役は、その日の当番の受講生である。例えば2週間とか1ヶ月に1回くらいのペースで、少なくとも2, 3回はつづけることになると思う。
【形態】セミナー
対象者
及び人数
高校生以上 (少人数)
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 黒板またはホワイトボードが必要。そのほかに椅子と、テーブルか机。
備考

講義番号
講義題目 似ているけれど、似ていない
講師 辻 卓見
講義概要 (目的、内容)オープンエンド型の設問で、例題をヒントにして生徒に類似の問題を作らせるものがあります。しかし外見が似ていても、解法が似ているとは限りません。例えば、3辺の長さが全て整数の直角三角形で、斜辺の長さが他の一辺より1だけ長いもの([3,4,5]や[5,12,13])を求めるのは簡単ですが、直角をはさむ2辺の長さが1だけ違うもの([3,4,5]や[20,21,29])を求めるのはかなり難しくなります。このような例をいくつか紹介します。
(進め方)講義です。
【形態】講義(90分程度)
対象者
及び人数
中、高の数学教員および数学に関心のある人。
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設
備考

講義番号
講義題目 変なグラフ
講師 辻 卓見
講義概要 (目的、内容)統計グラフの主な目的は「数値を見せる」と「訴えたいことを強調する」ことです。しかし、この2つが両立するとは限りません。また「見た目の派手さ」と「グラフの質」が両立するとも限りません。このような例を紹介しながら、良いグラフとはどのようなものか考えていきます。
(進め方)講義です。
【形態】講義(90分程度)
対象者
及び人数
上記の内容に関心のある人。
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設
備考

講義番号
講義題目 確率の用い方
講師 辻 卓見
講義概要 (目的、内容)コイン投げやルーレットのように、これから行うランダムな試行の結果に対して確率を考えることは理解しやすいことです。しかし、「事後確率」や「時間の前後が逆転した条件付確率」「モンティホール・ジレンマ」「信頼区間」のように、ランダムな試行は終了して、結果が確定しているはずのものに確率を考えることもあります。このような、確定しているが未知な事柄に対する確率というものを見て行きます。
(進め方)講義です。
【形態】講義(90分程度)
対象者
及び人数
中、高の数学教員および数学に関心のある人。
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設
備考

講義番号
講義題目 幾何学の世界入門
講師 築山 耕三
講義概要 (目的)数学の中でも幾何学の世界の面白さを初歩的な教材を用いて分かり易く解説する。
(内容)古典幾何学から1題、位相幾何学から1題、話をする。
(進め方)講義形式
【形態】講義(90分)
対象者
及び人数
高校生
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 特になし
備考

講義番号
講義題目 数学的な考え方の指導と評価
講師 岩田 耕司
講義概要 数学的な考え方とは何か、どのように指導すればよいか、どのように評価すればよいか、ということについて、具体的な事例を紹介しながら検討し、理解を深めたいと思います。
対象者
及び人数
小・中・高等学校教員
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 特になし
備考

講義番号
講義題目 算数・数学科授業相談
講師 岩田 耕司
講義概要 算数や数学の授業において、困っていること、疑問に思っていることなどの相談に応じ、工夫・改善策についてともに考えいきます。講義、座談会、授業観察、授業協議等、形態は問いません。
対象者
及び人数
小・中・高等学校教員
配布試料
の有無
適宜用意します
準備して欲しい器具・施設 特になし
備考

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