| 講義番号 |
1 |
| 講義題目 |
虹と光のサイエンス |
| 講師 |
秋重 幸邦 |
| 講義概要 |
光のおりなす自然現象としての虹に注目し、虹の発生原理をひも解きながら、光の基本的性質について考える。演示実験中心の授業展開。
【形態】演示実験を使った授業 |
対象者
及び人数 |
中・高生30人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
広い演示用テーブル、電源、スクリーン |
| 備考 |
レーザを使用する
研究室HP |
| 講義番号 |
2 |
| 講義題目 |
氷のサイエンス |
| 講師 |
秋重 幸邦 |
| 講義概要 |
氷を例に固体物理学を解説する。結晶構造や電子構造から話を進め、氷の弾性的性質、電気的性質、光学的性質、熱的性質について述べる。水の冷凍実験や雪の製作実験を通して、氷の持つ興味深い性質に触れる。
【形態】授業と実験 理科の先生のためのページへ |
対象者
及び人数 |
一般20人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
実験テーブル |
| 備考 |
ドライアイスを使用する
研究室HP |
| 講義番号 |
3 |
| 講義題目 |
理科工作実験 |
| 講師 |
秋重 幸邦 |
| 講義概要 |
半田ごて、はさみ、カッター、磁石などを使って、動くおもちゃを作ります。
【形態】実験 |
対象者
及び人数 |
小学5、6年から中学15人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
実験テーブル、電源 |
| 備考 |
半田ごてなど使用
研究室HP |
| 講義番号 |
4 |
| 講義題目 |
南極の生物と自然環境 |
| 講師 |
大谷 修司 |
| 講義概要 |
(目的)南極の自然環境と南極に生育する生物の種類とその生き様を紹介する
(内容)南極観測の現状、南極大陸と南極海の特徴、海と陸の代表的な生物の種類や生き様を紹介する。南極で観測しているオゾンホール、二酸化炭素の増加についても解説する。
(進め方)パワーポイントを用いて、クイズ形式で南極の自然環境や生物の特徴を子どもたちに問いかけながら解説をしていく。ペンギンやアザラシのビデオを上映する。
【形態】講義・必要時間60分 |
対象者
及び人数 |
小学生高学年以上(40人以下が望ましい) |
配布試料
の有無 |
無 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
プロジェクター、ビデオ装置 |
| 備考 |
南極の地図、石や魚の標本を展示 |
| 講義番号 |
5 |
| 講義題目 |
宍道湖・中海の藻類の特徴 −特にアオコと赤潮について− |
| 講師 |
大谷 修司 |
| 講義概要 |
(目的)宍道湖・中海の水質、藻類の特徴、食物連鎖及び、水質改善が困難なことを伝える。
(内容)宍道湖・中海は富栄養湖であり、湖の塩分が藻類の分布を制限する主な要因であること、アオコと赤潮の原因生物の特徴、発生状況、発生要因、藻類から始まる食物連鎖、富栄養化した湖沼の水質改善が困難なことを紹介する。
(進め方)パワーポイントを用いて、写真と図表を使いながら解説していく。
【形態】講義 ・必要時間60分 |
対象者
及び人数 |
高校生以上(40人以下が望ましい) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
プロジェクター |
| 備考 |
アオコや赤潮の標本や培養したものを展示. |
| 講義番号 |
6 |
| 講義題目 |
水中の微小生物の採集と観察 |
| 講師 |
大谷 修司 |
| 講義概要 |
(目的)野外での採集と顕微鏡観察を通して、微小な生きものが身近な水辺に多く生育していることを伝える
(内容)学校周辺の田んぼや池などで子どもたち自身が微小生物(ミジンコやミカヅキモなど)をスポイトを用いて採集し、それらを肉眼、ルーペ、顕微鏡を用いて観察、スケッチをする。
(進め方)野外調査30分、顕微鏡観察60分
【形態】採集と観察 |
対象者
及び人数 |
小学生高学年以上(20人以下が望ましい) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
プロジェクター、顕微鏡 |
| 備考 |
野外で採集を行うので授業2時間分必要 |
| 講義番号 |
7
|
| 講義題目 |
「電磁石とモーター・発電のしくみ」 〜手作り風力発電機・自転車発電〜 |
| 講師 |
重松 宏武 |
| 講義概要 |
(目的)発電の仕組みを学び、環境にやさしい次世代クリーンエネルギーを考える。
(内容)現在の我々の生活は電気によって支えられていると言って過言ではない。この講義ではこの「電気」をキーワードとし、生活を豊かかつ便利にするために用いられている「モーター:電気によって動く代表的なもの」や「発動機:電気を作る代表的なもの」について学習する。
(進め方)始め30分はパワーポイントを用いた講義形式で行う。その後は工作として小型風力発電機を作製したり、自転車発電機をこいで自分たちで発電した電気を用いてテレビを見ます。電気をつくるためにどれだけ大きなエネルギーが必要か体感してもらう。
【形態】講義及び実験 (90分程度) |
対象者
及び人数 |
小学生 (40名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
可能であれば、プロジェクター
電力100V, MAX10Aを必要とします。 |
| 備考 |
研究室HPをご覧下さい。 |
| 講義番号 |
8 |
| 講義題目 |
整流ボックス(整流・平滑回路)の作製 |
| 講師 |
重松 宏武 |
| 講義概要 |
(目的)2種類の電流(直流と交流)、ダイオード、コンデンサーの特性について実験を通じて理解する。
(内容)普段何気なく使っている直流と交流の特性の違いやなぜ、2種類の電流を使い分けているのかを講義や実験を通じて学ぶ。交流から直流への整流する回路をダイオードとコンデンサーを用いて作製し、その様子をオシロスコープを用いて観察する。
(進め方)始め30分はパワーポイントを用いた講義形式で行う。その後は整流ボックスの作製を行う。なお、この整流ボックスは自転車発電にも用いられている重要な部品です。なお、自転車、自動車の発動機、ADコンバーターが手に入れば、自転車発電が出来ます。
【形態】講義及び実験 (90分程度) |
対象者
及び人数 |
中学生及び高校生 (20名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
可能であれば、プロジェクター
電力100V, MAX10Aを必要とします。 |
| 備考 |
研究室HPをご覧下さい。 |
| 講義番号 |
9 |
| 講義題目 |
「光の3原色」と「色の3原色」 |
| 講師 |
重松 宏武 |
| 講義概要 |
(目的)光の3原色、色の3原色から構成される「色」について実験を通じて理解する。
(内容)無数にある身のまわりの「色」についての知識を講義や実験を通じて学ぶ。高輝度ダイオードを用いた色の3原色を理解するための教材を製作したり、パソコンを用いて色を人工的に作って、色の成り立ちの理解をします。
(進め方) 始め30分はパワーポイントを用いた講義形式で行う。その後はパソコンを用いた実験や教材を作成します。
【形態】講義及び実験 (90分程度) |
対象者
及び人数 |
中学生及び高校生(高校生の場合、文系または1年生が好ましい) (20名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
可能であれば、プロジェクター
半田ごてを用いますので、実施は理科実験室または物理実験室が望ましいです。 |
| 備考 |
研究室HPをご覧下さい。 |
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