| 講義番号 |
6 |
| 講義題目 |
“気になる子ども”の実践事例研修 −その心理臨床的理解と対応− |
| 講師 |
肥後 功一 |
| 講義概要 |
(内容)幼児期から児童・青年期にかけて,保育場面や学校教育場面など主に集団の場面で,その動作・行動・様子が“気になる”子どもが増えており,現場ではこれをどのように理解したり支援すればよいのか迷っているとの声をよく耳にします。この出張講座では,ご希望によって次の2つのタイプの実践事例研修をいたします。「A型」:実際の対象児の様子について1〜2時間の保育場面(あるいは1〜2時限の授業場面)を実際に観察させていただいた後,資料等も加えて事例研修を行う方法。全体で4時間程度となります。「B型」:対象児の観察は行わず,資料のみで事例研修を行う方法。全体で2時間程度となります。
【形態】事例研究 |
対象者
及び人数 |
保育所職員(保育士)・幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭 |
配布試料
の有無 |
希望される保育所・幼稚園・学校の側で作成していただきますが,作成にあたり,内容や形式等について事前に打ち合わせをさせてください。 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
ホワイトボード等板書できる場所が望ましい |
| 備考 |
※研修日に併せて保護者の面接希望等がある場合はなるべく対応いたしますので事前にお知らせください。
※少なくとも研修実施の3ヶ月前までにお申し込みください。 |