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 心理・発達臨床講座

出前講義一覧 リストトップ
講義番号
講義題目 思春期の子どものこころ
講師 岩宮 恵子
講義概要 (目的)思春期の子どものこころは大人にはなかなか理解できないことがあります。この時期の子どもをどう理解すればいいのかを考えます。
(内容と進め方)早い子どもは小学校3年生くらいから思春期の問題にぶち当たります。思春期の入り口に立った子どものこころがどういう動きをするのかを具体的な例を紹介しながら説明していきます。
【形態】講義
対象者
及び人数
思春期の問題に関心のある成人
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 ホワイトボード
備考

講義番号
講義題目 個別移行計画案の検討協議
講師 小川 巌
講義概要 (目的)入園前期、幼稚園から小学校への移行、在籍校園と外部機関との連携、校園内連携など、これらに関わる個別移行計画(個別教育支援計画)の原案の検討や、その立案にかかわる。
(内容・進め方)始めに、個別移行計画(個別支援計画)の基本について共通理解をはかる(20分程度)、その後、提出された事例(2事例以内)の個別移行計画案について協議する(70分程度)。
【形態】事例検討(90分)
対象者
及び人数
成人(関連諸機関職員など) (10名程度)
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 特に無し
備考

講義番号
講義題目 学習と動機
講師 高山 草二
講義概要 (目的)「人はなぜ学ぶのか」という問題について、心理学における動機づけの諸理論を通して考えます。
(内容)内発的動機づけと外発的動機づけの関係や達成目標の分析,「やればできる」又は「やりがい」など,学ぶことやその成果に関する期待の問題,さらに,期待や目標の喪失としての無気力と無力感の問題などを検討します。
(進め方)2、3回程度に分けて行います。
【形態】講義と話し合い(約90分)
対象者
及び人数
成人
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 机と椅子
備考

講義番号
講義題目 揺れ動く心−精神力動の心理学
講師 堤 雅雄
講義概要 人は何を求めて生き、何を求めて努力し、何を求めて悩み悲しむのか、自己の内面を見つめることを通して永遠の問について考えてみたいと思います。
【形態】講義や問答で
対象者
及び人数
青年から成人(人数は少なめのほうがありがたいです)
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 特に無し
備考

講義番号
講義題目 障害児の保育・教育相談
講師 西 信高
講義概要 (目的)障害児、あるいは発達に関して「気になる」子どもの保育・教育にとりくんでおられる方からの相談にお応えします。できるだけ事実に即して、個別具体的に考えたいと思います。したがって、保育所・幼稚園単位もしくは学校単位というよりも、数人あるいは少人数での集まりを希望します。
【形態】事例検討
対象者
及び人数
成人 (数名単位)
配布試料
の有無
準備して欲しい器具・施設 特に無し
備考

講義番号
講義題目 “気になる子ども”の実践事例研修 −その心理臨床的理解と対応−
講師 肥後 功一
講義概要 (内容)幼児期から児童・青年期にかけて,保育場面や学校教育場面など主に集団の場面で,その動作・行動・様子が“気になる”子どもが増えており,現場ではこれをどのように理解したり支援すればよいのか迷っているとの声をよく耳にします。この出張講座では,ご希望によって次の2つのタイプの実践事例研修をいたします。「A型」:実際の対象児の様子について1〜2時間の保育場面(あるいは1〜2時限の授業場面)を実際に観察させていただいた後,資料等も加えて事例研修を行う方法。全体で4時間程度となります。「B型」:対象児の観察は行わず,資料のみで事例研修を行う方法。全体で2時間程度となります。 
【形態】事例研究
対象者
及び人数
保育所職員(保育士)・幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭
配布試料
の有無
希望される保育所・幼稚園・学校の側で作成していただきますが,作成にあたり,内容や形式等について事前に打ち合わせをさせてください。
準備して欲しい器具・施設 ホワイトボード等板書できる場所が望ましい
備考 ※研修日に併せて保護者の面接希望等がある場合はなるべく対応いたしますので事前にお知らせください。
※少なくとも研修実施の3ヶ月前までにお申し込みください。
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