| 講義番号 |
1 |
| 講義題目 |
食品から食品添加物(着色料)を抽出してみよう! 〜食品添加物は必要・不必要?〜 |
| 講師 |
麻生 祐司 |
| 講義概要 |
(目的)現在多くの食品に使用されている食品添加物は『体に良くない』などの悪いイメージだけを持たれがちですが、果たしてそうなのでしょうか?普段私たちの食べている食品の成分について正しく理解することは、豊かな食生活を送る上でとても重要なことです。この授業では、食品の嗜好性を決める重要な要素の一つである『色』に注目して、食品(チェリーとグリンピース)に使用されている食品添加物(合成色素:チェリー(食用赤色104号)、グリンピース(食用青色1号、食用黄色4号))を抽出・分析します。同時に、天然系着色料と合成着色料を比較しながら授業を進め、食品添加物の利用意義についての理解を深めることを目的とします。
【形態】講義時間は1時間30分程度 |
対象者
及び人数 |
中学生以上 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
プロジェクタとスクリーン 食品添加物の抽出・分析実験のため、換気ができ、鍋で湯浴の作れる場所 |
| 備考 |
|
| 講義番号 |
2 |
| 講義題目 |
大気汚染とオゾン層破壊 〜UVカット素材の効果〜 |
| 講師 |
高橋 哲也 |
| 講義概要 |
(目的)環境破壊の現状を知ると共に、それらの対策を考えます。
(内容)私たちを取巻く生活環境は、大きく変化しつつあります。例えば、フロンによるオゾン層破壊によって、地表に達する紫外線量は増加しています。その結果、皮膚がんや白内障などの様々な危険も増しています。紫外線による皮膚傷害は、ある限度を超えると累積します。本出張講義では、学生と共にオゾン層破壊のメカニズムや紫外線遮蔽繊維などについて考えていきます。
(進め方)講義形式で行いますが、話し合いの時間を設けます。
【形態】講義と話し合い(約90分) |
対象者
及び人数 |
小学生〜高校生 (約40名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
オーバーヘッドプロジェクターとスクリーン |
| 備考 |
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| 講義番号 |
3 |
| 講義題目 |
家族・家庭におけるジェンダー |
| 講師 |
多々納 道子 |
| 講義概要 |
固定的な性別役割分業体制は、個人の能力の開発、社会の発展や世界平和の達成をも阻害する要因になるものである。そのため、昭和54年の国連総会において女子に対するあらゆる形態の差別を撤廃する条約が採択されて以降、世界共通の課題として、固定的な考え方を見直す取り組みが行われてきた。これらの問題を生起させる源の一つは家庭にあり、家庭におけるジェンダーエクイティを検討する。
【形態】講義および演習 |
対象者
及び人数 |
中学生〜成人男女
約50人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
ビデオ |
| 備考 |
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| 講義番号 |
4 |
| 講義題目 |
生きる力を育む家庭科教育 |
| 講師 |
多々納 道子 |
| 講義概要 |
生きる力を育む家庭科の構築を目指して、検討すべき事項について概説し、授業実践に活かす。
【形態】講義および演習 |
対象者
及び人数 |
小学校〜高等学校家庭科教員 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
ビデオ |
| 備考 |
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| 講義番号 |
5 |
| 講義題目 |
エクセルの関数を利用した万年カレンダー作り |
| 講師 |
塚本 正秋 |
| 講義概要 |
(目的)中高年の方にパソコンの便利さを知って貰うことが目的である。タイトル以外でも、家計簿や食事の栄養成分分析、生徒の成績管理などエクセルの関数を利用すれば楽で綺麗に仕上がるものは色々あるように思う。
(進め方)手作りのマニュアルを用意するので、それに沿って作成していく。
【形態】実習 |
対象者
及び人数 |
中高年の方
人数はパソコンの台数分 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
パソコンを人数分 |
| 備考 |
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