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健康・スポーツ教育講座
| 講義番号 |
1 |
| 講義題目 |
スポーツの心理学 |
| 講師 |
伊藤 豊彦 |
| 講義概要 |
(目的)スポーツの指導と実践に役立つ心理学的知見について理解を深めます。
(内容)運動技能の向上を支えている心理的メカニズムの理解とそれに基づく合理的な指導法、練習への意欲を高める方法やリーダーシップ・選手との相互作用のあり方など、選手への具体的な支援の方法について学びます。また、スポーツと”こころ”のかかわりから、発達段階に応じたスポーツ指導のあり方についても考えていきます。
(進め方)講義形式で行います。なお、依頼者の要望に応じて、上記の内容の中から講義を構成します。
【形態】講義(90分程度) |
対象者
及び人数 |
体育教員、スポーツ指導者 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
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| 備考 |
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| 講義番号 |
2 |
| 講義題目 |
中高年者の体力と運動 |
| 講師 |
大谷 和寿 |
| 講義概要 |
(目的)中高年者の体力の特徴を理解し、ふさわしい運動を経験する。
(内容)体力全般について概説する。中高年者の体力の特徴について検討する。ストレッチングなどの運動を実践する。
(進め方)始め40〜50分は講義形式で行う。その後、運動を行う。
【形態】講義及び実習(約80分) |
対象者
及び人数 |
中高年者
(約20名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
講義室と体育館
OHP |
| 備考 |
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| 講義番号 |
3 |
| 講義題目 |
運動と健康 |
| 講師 |
齋藤 重徳 |
| 講義概要 |
(目的)運動を生活の中に取り入れたライフマネジメントの基礎知識を身につける。
(内容)文化が発達し、生活が豊かになるにつれ、人々の生活様式も変化してきた。その中で、運動不足による様々な弊害出現し、そのため日常生活の中に運動を積極的に取り入れることの重要さが叫ばれている。運動不足とは何か、運動不足により悪影響とは何か、運動の効果、運動の効果的な実施方法とは、といった内容を取り上げる。
(進め方)第1回目は講義、第2回目は実習を行う。
【形態】講義および実習(1回約90分) |
対象者
及び人数 |
成人 (約50名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
講義の場合は教室、実習は体育館または少し広い部屋 |
| 備考 |
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| 講義番号 |
4 |
| 講義題目 |
ウォーキングとジョギング |
| 講師 |
齋藤 重徳 |
| 講義概要 |
(目的)正しいウォーキングとジョギングの仕方を身につける。
(内容)ウォーキングとジョギングの基礎知識を学ぶとともに、正しい実施方法を身につける。
(進め方)健康チェックを行い、ウォーミングアップ、ストレッチング等を行ってから実技に入る。まずはウォーキングから始め、体力のある人はジョギングも実施する。
【形態】実習が主体(約90分) |
対象者
及び人数 |
成人 (約50名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
体育館もしくは運動場 |
| 備考 |
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| 講義番号 |
5 |
| 講義題目 |
体験「剣道」 |
| 講師 |
境 英俊 |
| 講義概要 |
(目的)剣道の成り立ちを学習するとともに、剣道具を必要としない剣道を体験する。
(内容)剣道具を使用せず、竹刀、木刀、模擬刀及びスポーツちゃんばら用刀等を用い、剣道の特性である対人的な動作を体験する。
(進め方)始め20分〜30分は講義形式で行う。その後、新聞紙切やボール打撃を行なうことによって竹刀等の振り方を学習し、最終的には対人での形を体験する。
【形態】講義及び実習(90分程度) |
対象者
及び人数 |
小学生〜高校生(約40名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
剣道場または体育館 |
| 備考 |
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| 講義番号 |
6 |
| 講義題目 |
運動学習論考 |
| 講師 |
中山 正吉 |
| 講義概要 |
(目的)スポーツ指導の基礎としての運動学習について考える。
(内容)人はどのようにして運動技術を身につけていくのかについて、これまでの諸理論を参考に、また現象学的側面から経験を踏まえながら論考する。重要なことは、運動を感じ、修正しようとする意識(意志)、言い換えれば、集中力であると言える。
(進め方)主として講義形式で、討議を含めながら、行う。
【形態】講義 |
対象者
及び人数 |
教員やスポーツ関係者(約40名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
特になし |
| 備考 |
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| 講義番号 |
7 |
| 講義題目 |
スポーツの文化的特性 |
| 講師 |
中山 正吉 |
| 講義概要 |
(目的)現代の社会生活におけるスポーツの意味について考える。
(内容)今日スポーツは教育として、レジャーとして、仕事として、地域振興の一環として行われるなど、スポーツの意味や機能は多様で、かつ拡大されている。こうした現状を踏まえて、現代社会におけるスポーツの意味や諸問題についてついて考察する。
(進め方)講義形式で行う。
【形態】講義 |
対象者
及び人数 |
高校生から成人 (約40名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
特になし |
| 備考 |
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| 講義番号 |
8 |
| 講義題目 |
体験「テニス」 |
| 講師 |
西村 覚 |
| 講義概要 |
(目的)テニスというラケットスポーツの楽しさを実習を通じて経験する。
(内容)子供向けのスポンジボールを活用し、簡単にラリーが続く状況の中でラケットスポーツの楽しさを体験する。
(進め方)まず、ラケットスポーツ(ネットを挟んだ個人対人競技)の特徴を解説し、ボール遊びや簡単なラリーからバドミントンコートなどを用いた簡易ゲームへと展開する。
【形態】講義及び実習(90分程度)
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対象者
及び人数 |
小学生〜高校生(40名程度まで)
会場の広さに依存 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
体育館 (バドミントンコートがあると望ましい) |
| 備考 |
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| 講義番号 |
9 |
| 講義題目 |
実践力を育てる健康教育の指導 (ライフスキルの形成を目指して) |
| 講師 |
西村 覚 |
| 講義概要 |
(目的)健康のための知識を実生活に生かすにはどのような技術が必要なのかを学ぶ。
(内容)私たちの健康行動は知識だけでなく様々な社会的な要因に影響を受けています。その影響を理解するとともに、それらに立ち向かうためのライフスキルの意味と活用方法について学びます。
(進め方)ライフスキルを学習する意味を解説し、演習形式によりライフスキル向上のための学習のしかたを学びます。
【形態】講義・演習 |
対象者
及び人数 |
小中高教員・中学生以上・PTA (約50名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
スクリーン 黒板・ホワイトボードがあれば望ましい |
| 備考 |
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