| 講義番号 |
1 |
| 講義題目 |
子どもと文学 |
| 講師 |
足立 悦男 |
| 講義概要 |
子どもに文学がなぜ必要か。文学によって育つものは何か。子どもの文学の名作をテキストとしてお話します。
【形態】講義(90分) |
対象者
及び人数 |
一般 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
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| 備考 |
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| 講義番号 |
2 |
| 講義題目 |
英詩の世界 |
| 講師 |
高瀬 彰典 |
| 講義概要 |
イギリスロマン主義を代表する詩人達の具体的な作品を原文で精読することによって、詩的想像力の機能や詩的言語を研究する。ブレイク、ワーズワス、コールリッジなどの作品に見られるヴィジョンは、現代に生きる者に様々な問いかけや啓示を与えてくれる。また、詩と詩論についても考察し、各詩人の世界観や人間観にも触れてロマン主義の本質に迫る。
【形態】講義及び演習 |
対象者
及び人数 |
10〜20人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
特に無し |
| 備考 |
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| 講義番号 |
3 |
| 講義題目 |
漢文の世界 |
| 講師 |
竹田 健二 |
| 講義概要 |
(目的)漢文訓読について理解を深める。
(内容)漢和辞典を活用して簡単な漢文(白文)を自力で訓読する学習を行い、漢文とは何か、漢文訓読とは何かについて、理解を深める。あわせて、中国古代思想を研究する世界中の学者に大きな衝撃をもたらした新出土資料・戦国楚簡を紹介し、漢文学習の可能性について解説する。
(進め方)受講生が各自漢和字典を活用して漢文の読解を試みる学習を含めながら、基本的には講義形式で進める。
【形態】講義(約90分) |
対象者
及び人数 |
高校生・社会人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
漢和辞典(各自一冊ずつ)・可能であればインターネットに接続したパソコン・プロジェクター・スクリーン |
| 備考 |
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| 講義番号 |
4 |
| 講義題目 |
諸子百家の思想と戦国楚簡 |
| 講師 |
竹田 健二 |
| 講義概要 |
(目的)近年中国で出土した新資料・戦国楚簡を用いた、中国古代思想史研究の成果を紹介する。
(内容)戦国楚簡研究の成果によって、中国古代思想史の再構築が進んでいる。本講義では、その最新の研究成果について、儒家思想と道家思想とを中心に紹介する。
(進め方)配付した資料やパワーポイントのスライドを用い、またインターネットのHPを紹介しながら、講義形式で進める。
【形態】講義(約90分) |
対象者
及び人数 |
高校生・社会人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
可能であれば、インターネットに接続したパソコン・プロジェクター・スクリーン |
| 備考 |
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| 講義番号 |
5 |
| 講義題目 |
懐徳堂の歴史と現在 |
| 講師 |
竹田 健二 |
| 講義概要 |
(目的)近世大坂の学校・懐徳堂と、明治維新後閉校となった懐徳堂を復興した重建懐徳堂とについて紹介する。
(内容)懐徳堂は、近世大坂の商人たちの手で創設された、江戸時代の学校の一つである。明治維新後閉校となるが、明治の末に再評価の気運が高まり、重建懐徳堂として復興された。現在大阪大学図書館に収蔵されている、懐徳堂・重建懐徳堂関係の貴重図書の整理を通して得られた知見を中心に、懐徳堂の歴史と現在について紹介する。
(進め方)配付した資料やパワーポイントのスライドを用い、またインターネットのHPを紹介しながら、講義形式で進める。
【形態】講義(約90分) |
対象者
及び人数 |
高校生・社会人 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
可能であれば、インターネットに接続したパソコン・プロジェクター・スクリーン |
| 備考 |
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| 講義番号 |
6 |
| 講義題目 |
歴史から見る英語の姿 |
| 講師 |
縄田 裕幸 |
| 講義概要 |
(目的)英語の歴史的な変化を知ることで、現代英語に対する理解を深める。
(内容)英語を学習すると、3人称単数現在の動詞にだけ-sがついたり、「私の友人」をa my friendではなく
a friend of mineと言わなければならないことに戸惑いを覚える。そのような「なぜそうなっているのかよく分からない」規則が、英語の歴史的な変化の産物であること具体例を交えながら紹介する。また、そのような変化をもたらした文化的・社会的な背景についても触れる。
(進め方)資料を用いて講義形式で行う。
【形態】講義(90分程度) |
対象者
及び人数 |
中学生・高校生・教員 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
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| 備考 |
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| 講義番号 |
7 |
| 講義題目 |
ことばの再発見ー言語学への招待ー |
| 講師 |
縄田 裕幸 |
| 講義概要 |
(目的)言語学の考え方や分析方法に触れ、ことばに対する理解を深める。
(内容)私たちは普段、日本語の文法を意識することなくことばを話している。この、誰に教えられたわけでもないのにいつの間にか身についている「無意識のルール」を、身近な言語現象を手がかりにして探っていく。また、英語と日本語の相違点/共通点について比較したり、英語教員を対象に文法指導の言語学的考察というテーマで講演を行うことも可能である。
(進め方)言語意識に関する簡単なアンケートを行い、それに基づいて講義形式で行う。
【形態】講義(90分程度) |
対象者
及び人数 |
中学生・高校生・教員 |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
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| 備考 |
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| 講義番号 |
8 |
| 講義題目 |
認識の法助動詞、その意味するもの can, may, must, willを中心として |
| 講師 |
林 高宣 |
| 講義概要 |
(目的)英語の法助動詞について理解を深める。
(内容)英語には、いくつかの法助動詞がある。これらは伝統文法、あるいは学校文法では1つの範疇を形成する文法項目としてまとめて扱われている。もちろん、1つの文法項目を形成するからには、それらに共通する文法的特徴が存在するわけであるが、個々の法助動詞を比較してみると、それらの性質は一様とは言えない。そこで、このような認識の法助動詞の性質について見ていき、それぞれの法助動詞の持つ特徴が何に原因しているのか考える。
(進め方)最初に英語の法助動詞についての説明を行い、その後に質議応答の時間を予定しているが、質問があれば随時受け付ける形で進める。
【形態】講義及び質議応答 (約90分) |
対象者
及び人数 |
高校生以上 (約40名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
机と椅子 |
| 備考 |
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