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| 美術教育講座
| 講義番号 |
1 |
| 講義題目 |
子どもの造形教室 |
| 講師 |
石上 城行 |
| 講義概要 |
(目的)身近の素材を利用した造形活動を通して柔軟な美的感覚を養う。
(内容)使えなくなった身近な素材を用いて簡単な作品制作を行う。
(進め方)参加者にあらかじめ素材を用意してもらい、それを基本として自由に発想し制作を行う。
但し、用意された素材にともなって特別の道具や材料が必要になるので事前の打ち合わせが必要となる。
【形態】制作(90程度) |
対象者
及び人数 |
小学生 (20名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
机と椅子が必要。
その他は要相談 |
| 備考 |
研究室HP |
| 講義番号 |
2 |
| 講義題目 |
色彩計画講座 |
| 講師 |
小谷 充 |
| 講義概要 |
色とはなにか…哲学・色彩学の側面から色とは何かについて考えます。その上で、色を表す方法(表色体系)の基礎的な知識の習得を目的として講義をおこないます。また、具体的な印刷物における色の効果についても液晶プロジェクターを用いて解説します。※対象によって内容をあわせることもできます。例えば、デザイン・出版・印刷に携わる方を対象とした画面構成や文字と色との関わりの具体例、教育者に対して色弱者の基礎理解、色彩実技など主催者のご相談に応じます。
【形態】講義もしくは講義+簡単な実技 |
対象者
及び人数 |
基本は18歳以上。講義のみの場合は人数制限なし。実技の要望がある場合は上限40名。 |
配布試料
の有無 |
無 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
液晶プロジェクタは準備します。電源、延長コード、投影膜は準備ください。また、実技を含む場合は別途ご相談ください。 |
| 備考 |
研究室HP |
| 講義番号 |
3 |
| 講義題目 |
美術教育史への誘い |
| 講師 |
佐々 有生 |
| 講義概要 |
(目的)わが国の図画工作・美術科教育の史的理解をとおして、子どもの造形的表現の意味やその支援のありかた等について考えます。
(内容)明治期から昭和初期の図画教育を中心に、各期の主要な人物にスポットを当て、その理念や指導等を明らかにしながら子どもの造形的表現のありようを検討します。
(進め方)取り上げるテーマ・人物等について、プロジェクター等で投写しながら講義形式ですすめます。内容によっては、当時の図画教育等の実体験をとおして理解を深めることができるようにします。
【形態】講義及び実習(1回90分程度) |
対象者
及び人数 |
小・中学校教員及び成人 (40名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
スクリーン |
| 備考 |
研究室HP |
| 講義番号 |
4 |
| 講義題目 |
芸術作品の分析と鑑賞 |
| 講師 |
猿田 量 |
| 講義概要 |
(目的)芸術作品の鑑賞を分析を通じて深める
(内容)比較検討に適した幾つかの芸術作品に共通の分析を加え、作品の成立条件を明らかにし、その上で各作品の特徴を明らかにする取り上げるのは映画作品「晩春」(小津安二郎監督)や二十世紀前半のポスター作品など。
(進め方)講義と映像の分析を交互に行う。
【形態】講義(90分) |
対象者
及び人数 |
特に限定せず。(50名まで) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
スライド・プロジェクター、ヴィデオ・デッキなど映像を提示できる機材 |
| 備考 |
研究室HP |
| 講義番号 |
5 |
| 講義題目 |
「金属工芸」体験 |
| 講師 |
高橋 正訓 |
| 講義概要 |
(目的)金属素材の加工技法について体験をしたことがない受講生を対象とします。目的は金属素材の打ち出し技法による「金属工芸品制作」の体験実習とします。
(内容)各種金属の成型法の解説と実習。専門的な工具などの使い方、正しい道具観の育成と学習の授業により工芸のデザインについての理解を深めます。
(進め方)講義開始の20分?30分は講義形式で行い、どのようなデザインが金工に相応しいか検討します。工芸のデザインはあくまでも素材や技法上の問題として修正されるため、最初はスケッチ・粘土等でデザインの検討をして.次に実材制作へと進めます。
【形態】実習及び講義(90分程度) |
対象者
及び人数 |
中高校教員(10名以内) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
作業机と椅子 |
| 備考 |
可能であれば、夏期・冬期研修期間に大学施設で行うことを希望します。
研究室HP |
| 講義番号 |
6 |
| 講義題目 |
油彩画教室 |
| 講師 |
新井 知生 |
| 講義概要 |
(目的)油彩画の道具・材料等の使用法を学習するとともに、油彩画の本格的・専門的な描き方を体験します。
(内容)モデル(人物)や静物のモティーフを組み、油彩画を制作します。制作の各段階で絵画の見方や考え方、油彩画の特徴、材料・道具の使い方などを講義します。
(進め方)1〜4回講座 静物モティーフの場合は1回でも可能ですが、人物の場合は数回かかります。また油彩は乾燥に時間がかかり、乾いた上から絵具を重ねて塗ることが基本的な制作方法ですので、制作の手順に従い日を空けて3〜4回制作することが学習として有効です。
【形態】講義及び実習(1回2時間程度 1〜4回) |
対象者
及び人数 |
一般成人(約10名) |
配布試料
の有無 |
有 |
| 準備して欲しい器具・施設 |
実習できるスペース、モティーフ、油彩道具 |
| 備考 |
研究室HP |
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