専門分野およびキーワード

特別支援教育 学級経営 教科教育 授業づくり 学習スタイル

現在の研究分野・テーマ

 幼稚園・小学校・中学校・高等学校のそれぞれの段階で、子どもの認知特性の理解の仕方や、捉えた認知特性をどのように学習や生活の指導・支援に活かすことができるかについて検討しています。また、発達段階に応じて自分の特性をどう自己理解すれば、子どもが学習面や生活面における願いの実現や困難さの改善に向かっていくことができるのか、様々な校種の学校で実際に授業や観察、調査などを行いながら実践研究をしています。
 子どもの学習スタイル(VAKモデル)や学びの多様性に応じた授業(UDL:Universal Design for Learning)や個別の支援の在り方、学習に向かうための体づくりの在り方、子どもの状況に応じた合理的配慮の在り方などについても実践を行いながら研究を進めています。

最近の研究成果

論文

  • 「みんなにわかる授業~中学校での進め方~」(2008)学校教育相談16~21頁 ほんの森出版
  • 「特別支援教育のノウハウをいじめの対応に生かす取組」(2008) 学校教育相談の理論・実践事例集「いじめの解明」 第Ⅲ部-3(4)-⑫ 第一法規
  • 「特別支援教育コーディネーターによる子ども本人への継続的な教育相談」(2011)学校教育相談45~49頁 ほんの森出版
  • 「本人を交えた四者の教育相談で成長を感じながら年度をつなぐ」(2015)学校教育相談26~29頁 ほんの森出版

最近の社会的活動・地域貢献活動

  • 第19回全日本特別支援教育研究連盟中国・四国特別支援教育研究会 指導助言(2014)
  • 島根県・鳥取県・広島県内教育委員会・教育センター等行政機関主催研修会講師(1996~2017)
  • 「子どもの特性理解と支援」「子どもの学びの多様性に応じた授業づくり」島根県・鳥取県・広島県内
  • 幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校 校内研修会講師(1996~2017)
  • 「自分に合った学習や生活の仕方を見つけよう」島根県・鳥取県内 小学校・中学校・高等学校 児童・生徒対象の公開授業研修会講師(2000~2017)
  • 「子どもの困難さに親としてどう寄り添うか」島根県・鳥取県内 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校 PTA講演会講師(2002~2017)

メールアドレス

miyazaki@ (@の後に edu.shimane-u.ac.jp を付けて送信下さい)